猫の脱走対策と万が一脱走後にすること

なるべく猫ちゃんは室内で飼ってほしい。

首輪をつけて家の周りをウロウロしてたり
ベランダで気持ちよく日光浴してる外飼い猫を見かけますが
かわいい。たしかにかわいい。
きっと気持ちいいんだろうな、と眺めながら晩御飯の買い物をしに自転車で走り抜けます。
でも絶対うちは無理。
まず、外へ出たらもう最後だと思います。
家には戻って来れません。

猫の脱走対策と万が一脱走後にすること

もし、猫が脱走をしたら・・・

猫はそう簡単にテリトリーを広げることはないので半径200〜500メートル以内をくまなく探しましょう。
大抵はパニックになり、怯えて家の近所の軒先などで隠れて出て来れなくなっている場合が多いようです。
しっかり名前を呼びながら探してあげましょうね。
できれば大好物のおやつを持って。
猫は目が悪いと言われています。
大好きな飼い主さんであっても、外では飼い主さんかどうか判別することは難しいです。
走って近寄っていくと逃げられる可能性があります。
去勢してるしてないで行動範囲の広さが変わるようですが、
もしかしたら事故にあうかも。
外猫に喧嘩を売られ怪我をしてしまうかも。
そう考えただけで泣きそうです。

普段通っている動物病院で迷子猫のポスターが貼られていました。
白猫のオッドアイの綺麗な猫ちゃん。
手作りのポスターを見ると、必死な思いで作られた事に胸が締め付けられます。
一刻も早く見つかることを願うばかりです。

猫の脱走対策と万が一脱走後にすること

最近では動物病院でマイクロチップを埋める飼い主さんもいるようですね。

万が一窓から脱走した!なんて事があった場合、確実に追跡できます。
かなり太めの注射針を使うので、猫ちゃんは一瞬痛みがあるかもしれません。
でも万が一に備えると・・・必要なのかも。

猫の脱走対策と万が一脱走後にすること

1番は脱走しない工夫をすることです。

網戸は破られる可能性もあります。
でも空気の入れ替えもしたい、そんな時役立つのはドアストッパー。
窓枠のサッシにはめ込むと、猫が通り抜けられない隙間しか開きません。

空気の入れ替えだけならこれで十分。
また来客時や洗濯物を取り込む時には一呼吸置いて、猫が飛び出さないよう別の部屋へ入れる、ドアがきちんと閉まっているか確認する、を徹底しましょう。

うちの猫が窓越しに外の世界を儚げに眺めている時があります。
少し外の空気を入れてやると、クンクンニオイを嗅ぎます。
花や草のニオイがしたり、感じたことのないニオイに興味しんしん。
外に出たいのかな・・・自由になりたかったのかな・・・
そう思ってしまう時もあります。

しかし、そう思うのは人間の解釈。
猫は好奇心はあっても、自分のテリトリーからは出たいと思っていません。
家は自分のテリトリー。
自分のテリトリーに異常がないか監視、巡回パトロールをしているだけなんです。
ま、守ってくれてありがとう(笑)

大切な猫ちゃんが外に飛び出して迷子にならないために、私達も全力で守ってあげたいものです。

 

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1 個のコメント

  • 元々、野良猫の子供なんで室内で育てるのは難しいです。
    だから、自由にしてます。お腹空いたら帰って来るし・・・
    帰って来ない子猫は、諦めます。
    母猫が、外に連れ出す訳で、私の寝てる間に居なくなります。栄養失調症で、亡くなった子猫もいます。
    又、犬と上手くいかないので、室内は、難しいです・・・

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