【猫アレルギーについて】その原因と予防法

 

猫が大好き!将来猫を飼いたい!

でも…実は「猫アレルギー」かもなぁ・・・

なんてお困りの方。

もしくは、小さい頃家でも飼ってたしアレルギーなんかないよ!って方も

突然発症する事があったりと、切っても切り離せない猫アレルギー。

 

まずは症状をチェック!

 

①目が充血したりかゆみが出る

②くしゃみ、鼻水が出る

③咳が出る

④猫が舐めたり噛んだりした部位が赤く腫れたりかゆくなる

上記に1つでもあてはまるなら猫アレルギーかも!

 

え〜〜〜〜それでも猫が飼いたい!

そうですよね!かわいいですもんね!えぇ、すっごくわかります! ←

 

ただ、猫アレルギーを簡単に考えないで下さい。

飼う予定のある方は、血液検査などで調べることもできますし、猫カフェなどに出向いてアレルギー症状が出るかを確認してみてください。

大丈夫!と思って猫を迎え入れてから突然発症してしまった場合、

上手く猫アレルギーと付き合っていく方法を紹介していきます。

 

まず、猫アレルギーが起こるきっかけは、猫の唾液などに含まれている成分を

体が「なにこれ!?」と排除する働きにより発症します。

有害物質と判断しちゃうんですよね。

 

 

また、乾燥すると空気中を飛び回り、それを吸い込んで発症など。

小さい頃から猫を飼っている方は抗体ができているので発症しにくいとも言われていますが、花粉症のように当然発症する事もあるんだそうです。

特に、猫の換毛期や多湿な梅雨の時期は注意が必要です。

 

「猫を飼い始めてから部屋の片付けをするようになった」なんて話をよく耳にしますが、あれは猫ちゃんがいたずらしたり、誤飲しないようにと対策をとられた結果でもあるのですが、アレルギー対策の1番は「部屋を常に綺麗に保つ」事。

【猫アレルギーについて】その原因と予防法

 

布製品を減らしてみたり、カーテンなどはこまめに洗濯したり、床を水拭きしたりと部屋を綺麗にする事でアレルゲンは減らせます。

アレルゲンは水に溶けやすいので、こまめな洗濯は重要ですね!

 

 

猫のお手入れも忘れずに。

こまめにブラッシングをしてあげたり、月に1・2回シャンプーしたり(シャンプーが苦手な子は濡れタオルで体を拭いてあげてもOK)

日頃のお手入れでアレルゲンも減らせます。

猫とのコミュニケーションにもなりますし、一石二鳥っ!

【猫アレルギーについて】その原因と予防法【猫アレルギーについて】その原因と予防法

体調が悪い日や、ブラッシングをする時はマスクを装着しましょう!

強い症状やぜんそくをお持ちの方は、必ず薬や吸入器を常備してくださいね。

こまめな努力を続け対策する事によって、体が少しずつアレルギーに慣れてアレルゲンに対しての免疫力がついてくるようになります。

 

それでも体調が優れなかったり、他の猫ちゃんから発症したりする事もあるので常に対策は怠らないようにしてくださいね。

 

アレルギーと上手に付き合いながら楽しく猫ちゃんと暮らしてください💓

 

 

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