クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

しっぽが短い猫と長い猫がいるのはなぜ?

猫のしっぽには短いものや、長いもの、曲がってるもの、しっぽがない子など様々なタイプの猫がいます。

私の飼っている、ごまちゃんとらいおん丸は、しっぽが長いですが、あんちゃんのしっぽは短いです。

しっぽが短い猫と長い猫がいるのはなぜ?

 

 

・しっぽの役割

猫のしっぽには、バランスを取る、感情表現、防寒具の役割があります。
しっぽが短くても、曲がってる場合も猫にとっては特に不便ではないと言われていますが、バランス面では劣るとも考えられています。

しっぽが短い猫と長い猫がいるのはなぜ?

・何故長さが違うの?

猫のしっぽは、その猫が持つ遺伝子によって決まります。

遺伝子には「優性遺伝子」と「劣性遺伝子」があり、
短いしっぽが優性遺伝子、長いしっぽが劣性遺伝子となります。

優性や劣性を聞くとマイナスに考えてしまいますが、

優性遺伝子は「表現されやすい遺伝子」で、劣性遺伝子は「表現されにくい遺伝子」です。

つまり、しっぽの短い猫と、しっぽの長い猫が交配して生まれてくる子は高確率でしっぽが短い子が生まれます。

もともとの猫のしっぽのサイズは長いですが、外国産の猫と交配することによっても様々な種類のしっぽをもつ猫が誕生したと言われています。

しっぽが短い猫と長い猫がいるのはなぜ?

一般的に長いしっぽの猫が知られていますが、日本には短いしっぽの猫が多いと言われています。

地域によってや、猫島などでは良く見られているそうです。

しっぽが短い猫と長い猫がいるのはなぜ?

・しっぽの取り扱い

猫のしっぽは、18~23個ある尾椎という骨、そしてしっぽを動かすための8つの筋肉から形成されています。

また、骨盤近くでは尾骨神経が集まっているため、しなやかに動きます。
可愛い、、と思って、むやみに触ったり、引っ張ったりするのはNG行動です。

猫にとっては痛みを感じやすい部分です。軽い気持ちで触らないようにしましょう。また、寝ている猫のしっぽを踏まないようにも気をつけましょう。場合によっては、足や排泄に障害が出て歩けなくなることも考えられますので気をつけてくださいね!

 

しっぽが短い猫と長い猫がいるのはなぜ?

 

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