クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫のために貯金をしよう!病院や保険について

いざという時に必要になってくる猫の医療費。

誤食したものが体内に詰まるとお腹を切り開く手術が必要です。

そうなると手術費はウン十万単位ポーンとかかります。

 

手術費の上に、診察や検査料、入院が必要であれば入院費、その後の通院費

人間と同じように必要となってきます。

そうなると費用はどんどん加算されます。

猫のために貯金をしよう!病院や保険について

誤食で多いのがヒモ、と前にご紹介しましたが

その他に先が尖ったものは食道や腸を傷つける恐れもあります。

プラスチック製のものは胃液で溶けずに腸に運ばれるため、腸閉塞の原因になることも。

 

いざ、手術!となると家庭に大打撃をあたえるほどのお金がかかり、

もちろん、猫を飼おう!と決めたらそれなりの覚悟が必要とされます。

猫の数が増えるほど、出費も膨らみます。

 

万が一に備えて蓄えはしっかりと持ちたいもの。

今からでも遅くありません。

金銭的な余裕がなく治療を諦めなければいけない、とならないためにも

「にゃんこ積み立て」を始めましょう!

猫のために貯金をしよう!病院や保険について

子猫の時は健康で元気でも、加齢とともに病気のリスクは高まります。

若くても、骨折や誤食で手術が必要になるかもしれません。

積み立てには2種類あります。

 

貯金口座を作る

目標金額として、年間10万円に設定してみましょう。

手術の種類では1回で数十万かかるケースもあります。

ちょっと雑費を削って・・・

余裕がある月は多目に貯金に入れて・・・と

自分なりのペースを掴みながら苦しくない範囲で貯金をしていきましょう!

いざという時とても助かります。

 

ペット保険に入る

今では様々な会社からいろんな種類の保険が出てますよね。

時間の許す限りたくさん見て調べてください。

わからないところは会社に電話してでも調べること。

多様化に伴い、結構複雑なプランも見かけます。

こういった場合の病気では適用できない、や

手術をした場合90%返還!だけど通院は対応不可、や

全部込み込みで70%or50%は補助します!などなど。

1番いいのは普段通っている動物病院が何の保険なら使えるのか直接聞くこと。

入りたいと考えている保険会社がいつもの病院では対応していないとなると困りますよね。

 

ペット保険は猫が5歳頃ぐらいに検討する方が多いと聞きますが

「安心を買う」という名目であれば年齢は関係ないんじゃないかな?と思います。

実際入っていると、安心して生活も送れますしね。

猫のために貯金をしよう!病院や保険について

ペット保険がない時代はそれはそれはもう、大変。

大変っていうかもう、諭吉があれよあれよと羽ばたいて行ってしまう。一瞬で。

なのでペットをたくさん飼っているお宅はお金持ち〜だなんて思っていた節もありました。

いつかペットを飼った時にはお世話になろう・・・と。

今がその時ってやつです。

 

近年の猫ブームで、今では猫を飼っているお宅は多いです。

お金がなく、治療を諦めたり後悔することがないよう、万が一に備えて「にゃんこ積み立て」を始めましょう!

 

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