夢のマイホーム!猫と暮らせる家づくりって?

ついこないだまで「秋の訪れかしら?うふふ」なんて言っていたのが嘘のように、冬みたいな冷え込みが続きます…つらい。寒いのつらい…。
暗くなるのもめっきり早くなってきました。

真っ暗な夜道をいそいで家まで帰り、出迎えてくれる猫たちの顔をみてホッとひと息。
あたたかいものを食べてゆったりくつろぐ…あーやっぱりわが家が一番ですね^^

夢のマイホーム!猫と暮らせる家づくりって?

猫を飼っていらっしゃる方の中には、現在ペット可の賃貸物件に住んでいるよという方もおられると思います。

あるいは実家であるとか…。
でも。いつかは夢のマイホーム!持ちたいですよね!(きらーん☆)
どうせ建てるならこの際、「猫とともに暮らせる家」を建てちゃいませんか?

夢のマイホーム!猫と暮らせる家づくりって?

人間と猫が楽しく暮らせる家って、どんな家でしょう?

大事なのは「棲み分け」ができること。
猫もヒトもお互いが我慢せず、テリトリーを尊重しあえるのが理想です。
例えばトイレ。

猫のトイレがむき出しになっているとどうしても臭いが気になったり見栄えが悪かったりするものですが、設計段階で最初から位置を決めて専用スペースを造り付けてしまうととても便利です。
階段下の収納スペースや洗面台の下などに扉をつけて、猫専用の小さな出入り口を設ける。

床もフローリングシートやタイルなどにしてしまえば汚れても掃除しやすいでしょう。

エコカラットという、防湿・防臭に優れた壁紙もあります。
コンセントをつけて小さな換気扇や脱臭機なんかをつけることもできますよ。
かさばる猫砂なんかの収納も合わせて考えるといいかも!

あるいはキッチン。
猫にゴミ箱を荒らされたくない!という人は、ダストボックスごと収納できる造作がおすすめです。

パントリーのような台所収納部屋を設ければ、夜中に誰かがカリカリキャットフードのことです)の袋を破って盗み食いをした⁈なんて事故も防げますね。

 

そして、思う存分上下運動できて日向ぼっこできるように、家じゅうにキャットステップやキャットウォークを取り付ける!
吹き抜けの梁がキャットウォークだなんて、オッシャレー!憧れますよね。
透明なキャットウォークだってつけられちゃいますよ奥さん!下から覗けばあのぷにぷに肉球が…た、たまらんっ!

リビングの壁面に収納を兼ねたキャットステップ棚を造作してしまえば、キャットタワーをわざわざ置く必要もありません。
壁に猫だけが通れる穴をあけて家中を回遊できるようにすると、きっと猫は大喜びすること請け合いです♪

爪とぎ用の柱、日向ぼっこスペース…いやー、あれこれ夢がふくらんじゃいますね!

 

最近ではダイワハウスや積水ハウスなどの大手から地元の工務店まで、多くのハウスメーカーがペットと安心・安全・楽しく暮らせることをコンセプトとした家づくりを行っています。
家は一生モノ。そしてペットも一生を共にする家族です。

 

猫と人間が楽しく生活できるか、猫が歳をとって介護が必要になっても柔軟に対応できるか、何より明るくあたたかく居心地の良い空間をつくれるか…
家を建てる機会が訪れたら、ぜひ考えてみてくださいね。

夢のマイホーム!猫と暮らせる家づくりって?

 

(安あがりですね…)

 

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