猫の健康診断のおすすめの頻度と費用、検査項目一覧!

先日、私が行った健康診断の結果がかえってきました。

なんとか基準範囲内でしたーーー!日頃の不摂生で心配していましたがクリアです!

ところで、猫さんの健康診断はどうなのでしょうか?

 

猫の健康診断のおすすめの頻度と費用、検査項目一覧!

 

 

・どのくらいの頻度でするのがベスト?

 

猫さんの年齢にもよると思いますが、若いうちは年に1回の基礎検診で十分といわれています。

1年に1回でも、猫さんにとってみればニンゲンの4~5年に1回、と考えれば決して多くないようにも思います。

 

・どんな項目があるのかな?

 

〇一般検診

体重測定、体温測定、聴診(心音・肺音)、骨格、皮膚の状態、眼、耳、口腔内、体表リンパ節などのチェックなどにより外から分かる異常がないか確認します。

〇血液検査

血液の検査をすることで外からでは分からない内臓の異常がないか確認できます。

貧血、感染、炎症、出血傾向、栄養状態、腎臓系疾患、肝臓、胆道系疾患、ホルモン性疾患などを調べます。

〇便検査

寄生虫の虫卵、原虫、腸内細菌の異常の有無を調べます。

〇尿検査

顕微鏡検査(膀胱炎の原因になる結晶や細胞の検査)、尿試験紙検査(尿糖、尿蛋白、ビリルビン、潜血反応、PH、尿比重、ケトン体、白血球などの検査)があります。

〇レントゲン検査

レントゲン検査により体の中の各臓器の大きさや形状の異常や臓器へのカルシウムの沈着などがないか確認します。また、関節症などを発見できることもあります。

 

猫の健康診断のおすすめの頻度と費用、検査項目一覧!

 

・費用はどのくらい?

 

猫さんの健康診断はニンゲンよりもさらに価格帯に大きな違いがあります。

病院によってかなり違うので、かかりつけの病院や近隣の病院で内容を調べてから受診しましょう。

ちなみにうちの猫たちは一般検診と血液検査で7,000円くらいです。

基本的な検診で異常や気になる箇所がある場合はほかの検査をすすめられることが多いようです。

 

・ずっと一緒にいたいから。

 

言葉を話せない猫さんたちは、病気になった場合でも進行して明らかな症状がでるまで気づかないことが多く、気付いた時にはすでに手遅れになっていることも多々あります。

「あのとき気づいていれば・・・」と、後悔しなくていいように、健康診断をしておくのも良いでしょう。

猫の健康診断のおすすめの頻度と費用、検査項目一覧!

 

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