クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

日本と海外の知って楽しい、猫が出てくることわざ

らいおん丸くん、お洗濯の手伝いですか?

偉い偉い。

 

「ぼくが見張ってるっす!」

 

日本と海外の知って楽しい、猫が出てくることわざ

 

 

もしかして、終わったら干してくれたりなんか…

「…えーと、終わったらお知らせするっす!」

日本と海外の知って楽しい、猫が出てくることわざ

 

(…終了したらブザーが鳴…)い、いやよろしくね…

 

女子たちはブログのお手伝い。

「女子力高いやついっぱい書いちゃうわ~♪」

「任せて~♪」

 

日本と海外の知って楽しい、猫が出てくることわざ

 

…っておーい!寝てますやんっっ!!(激しくつっこむ)

 

忙しい時はつい猫の手も借りたくなっちゃいますが、実際借りたところでこうなってしまうわけで(笑)

しかし「猫の手も借りたい」とはうまいこと言ったものだなーと思います。

借りるのが「」の手であるところ、この役に立たないけれど全然腹立たしくない感じ、「あーしかたないよねー」で済まされる感じ。絶妙なチョイスだと思いませんか?

これが「猿の手」だったりすると、なまじ同じ霊長類だけに「あれ?借りられそう…」と感じて違和感を覚えたり、「嫁の手」だったりすると途端に各方面に支障が出てきそうな不穏な?言葉になりそうです(笑)

 

猫にまつわることわざや慣用句は、挙げてみるとキリがありません。

それだけ昔から、猫が人間の身近な動物として暮らしてきた証拠といえるでしょう。

猫に小判」「借りてきた猫」「猫にかつお節」「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」「猫の魚辞退」…

どれも状況が容易に想像できる言葉です。

きょとんとした顔で小判をもてあそんだり、かつお節にまっしぐら!だったり。昔から猫の習性って同じだったんだなーと感じられて、なんだか嬉しくなりますね。

 

海外にも猫のことわざはたくさん存在します。

When the cat’s away, the mice will play

(猫がいない時、ネズミが遊ぶ)

恐い主がいない間に、したっぱが羽根をのばす…という意味。

日本語で言うところの「鬼の居ぬ間に命の洗濯」というやつですね。

猫とネズミに例えるとわかりやすくて良いですね。

フランス語では「ネズミが踊る」というそうですよ。

 

Curiosity killed the cat

(好奇心は猫を殺す)

 

これは有名ですね。

好奇心旺盛な猫。そのせいでケガをしたり事故にあったりすることも…。

 

Don’t let the cat out of the bag

(猫をカバンから出すな=秘密を漏らすな)

 

うんうん、キャリーから出した途端とんでもない所に逃げたりしますからね…

それにしても「秘密」をミステリアスで気まぐれな猫に例えるなんてハイセンス!

 

いかがでしたか?

他にもたくさんの面白いことわざがありますので、是非調べてみてくださいね。

 

日本と海外の知って楽しい、猫が出てくることわざ

 

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