クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫の平均寿命は何歳?ギネス記録と長生きしてもらうためにやること

 

…ズッズズズッ

 

猫の平均寿命は何歳?ギネス記録と長生きしてもらうためにやること

 

なにかが

なにか黒いものが、家の片隅でうごめいている…

 

ズズズズ

猫の平均寿命は何歳?ギネス記録と長生きしてもらうためにやること

 

うわっ!妖怪!

 

「失礼ね」

猫の平均寿命は何歳?ギネス記録と長生きしてもらうためにやること

 

「妖怪・まっくろごまみ」でした(笑)

えーと。怖いよ。

 

猫は長生きをすると、やがてしっぽが2つに分かれ、化け物になる…という言い伝えをご存知でしょうか。

いわゆる、妖怪・猫又(ねこまた)ですね。

妖怪は怖いけれど飼い主としては、化け猫でも構わないから1日でも長生きしてほしいと願わずにいられません;

飼い猫の寿命はそもそもどれくらいなのでしょうか?どうしたら長生きしてもらえるのでしょうか?

猫飼いとしてはこれ、気になりますよねー。

 

猫の平均寿命は?

現在、飼い猫の平均寿命は約15年といわれています。

人間に換算すると、80歳くらいでしょうか。ヒトも概ねそれくらいが平均寿命ですね。

猫の寿命は、近年どんどん伸びてきています。

医療の進歩、餌(フード)の品質向上、飼育環境や飼育者の意識変化ひと昔前に比べて5年以上は長くなってきているようです。

20年以上のご長寿猫ちゃんもざらにいますね。

 

長毛種より短毛種の方が長く、また純血種よりは雑種の方が、免疫が強く病気にかかりにくいため寿命は長いとされています。

オス猫よりはやはりメス猫の方が長生き。これもまたヒトと同じですね(笑)

(人間は染色体の特性によって女性の方が老化が遅いというメカニズムなのだそうですが、猫の場合はよくわかっていないようです)

 

また、家の外へ自由に出られる飼育スタイルの猫よりも、完全室内飼いの猫の方が平均2年以上寿命が長いとする統計結果もあります。

外猫はどうしても事故や喧嘩に巻き込まれたりするため、それによって病気などのリスクが高まるのが寿命を縮める要因と考えられます。

ちなみに野良猫の平均寿命は約5年といわれています。

生まれたばかりの子猫の生存率も、野良猫の場合はやはり低いです。

人の手を借りずに過酷な環境下で生き抜くのはなかなかに大変なのです、、。

 

 

ギネス記録!猫の寿命の最長は?

ギネス記録に残る最高齢の猫はアメリカの「クリームパフちゃん」です。

なんと38歳と3日という大記録!

残念ながら亡くなってしまいましたが、人間でいうと170歳での大大大往生!

他にもギネスに残る記録には30歳超えの猫が連なっています。

(ちなみに、ギネス第2位の34歳の猫ちゃんも、クリームパフちゃんと同じ飼い主の猫であるとか。

そ、それはつまり、飼い方に秘訣があるということでしょうか?)

と、とにかく。頑張れば30歳まで生きられるんだ…!(希望♪)

 

 

猫の歳の数え方

猫は、最初の1年で人間に換算すると18歳ぐらいまで成長し、その後1年に4歳ずつ歳をとる計算となります。

ほとんどの猫は1歳を過ぎるともう大人となり、成長もストップします。

(が、メインクーンノルウェージャン・フォレスト・キャットなど、一部の大型猫は3~5歳まで成長するようです)

 

猫の平均寿命は何歳?ギネス記録と長生きしてもらうためにやること

 

7歳~10歳を過ぎると、もう「シニア」期。

老化のサインを見逃さないよう、気を配ってやる必要があります。

このシニア期をいかにうまく過ごせるかによって、猫の寿命は決まってくるといっても過言ではないと思います。

大事な家族ですから、少しでも元気に長生きしてもらいたい。切実。

 

猫の平均寿命は何歳?ギネス記録と長生きしてもらうためにやること

 

 

猫に長生きしてもらうためにしておきたいこと

〇室内飼いの推奨

先程も述べましたが、外飼いの猫は寿命を縮めるリスクが高まります。

外に出る猫はどうしても外に縄張りを作ってしまうため、

それを巡って他の猫と喧嘩などのトラブルになることが多いのです。

猫同士の噛み傷から、猫白血病ウイルス感染症や猫エイズウイルスなどの怖い感染症を発症する可能性があります。

いずれも、ワクチンを打っていてもなかなか完全には防げない、恐ろしい病気です。

また当然車に轢かれるなどの不慮の事故も起こり得ることです。

生活スタイルや考え方はさまざまだとは心得ますが、猫の安全を考えると、個人的にはやはり完全室内飼いにすることをおすすめします。

 

〇定期的なワクチン接種や健康診断を行う

完全室内飼いでも何かあったときのために、定期的なワクチン接種は必要です。

年に1回、3種混合で良いので受けておきましょう。

また定期健診も大事です。血液検査が主になりますが、見た目が健康そうに見えても検査によって隠れている病気が見つかったりすることがあります。

早期発見できれば早く治療を開始でき、それだけ寿命を伸ばせるということ。

7歳までは年に1回、それ以降は半年に1回受けるのが理想とされています。

 

〇太り過ぎは禁物

肥満は心臓などに負担がかかったり、生活習慣病などの健康リスクを高めます。

結果的に寿命を縮めることにつながります。

ぽっちゃり猫は可愛いし、ねだられるとついついおやつを与えすぎてしまったりしますが、、

愛する猫と1日でも長くともに生きるためには心を鬼にしましょう。

室内飼い猫はどうしても運動不足になり、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまいがち。

キャットタワーを設置して上下運動をさせたり、積極的に遊んだりして適度な運動の習慣をつけましょう。

 

 

猫の平均寿命は何歳?ギネス記録と長生きしてもらうためにやること

 

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