猫の爪をうまく切る方法と失敗しないコツ

前回の続きです。併せてお読み下さい!
知ってた?猫の爪研ぎ理由は1つじゃなかった!そしてその対処法。

猫の爪切りは必要なの?

みなさんは飼い猫の爪切りをしていますか?野良猫とは違い、あまり伸びないし、切る必要もないように思いますよね。

でも猫の爪も大事な体の一つ。優しくお手入れしてあげましょう。猫も飼い主さんも安全に生活できますよ。 

猫の爪切りが大切な理由

猫は自分で爪研ぎをしてるからしなくていいんじゃない?と思っている方もいると思いますが、爪研ぎとはまた違って、今回は愛猫たちのためにも爪切りについて知っておいてあげて下さい。

 前回に書いたように、猫たちは鋭い爪を維持する必要があります。なので猫の爪は人間とは違い、一定の長さにしか伸びず、古い爪が剥がれ落ちると、また鋭く新しい爪に生え変わります。うちではたまに爪の抜け殻?が落ちているのを見かけます。笑

飼い猫と野良猫で、内容は少し違ってくるとは思いますが、今回はペットとして飼っている猫たちの話をさせてもらいますね。

特に室内飼いの猫は気をつけてあげたほうが良いでしょう。

 猫の爪をうまく切る方法と失敗しないコツ

伸びすぎ危険!

猫の爪は服にひっかかったり、いたずらをしたり、飼い主さんを傷つけてしまったりと色々と困ることがありますね。

でも人間だけではなく、猫自身が怪我をする場合があります。抜けてしまっても新しい爪が生えてきますが、爪が根元から死んでしまうと治療の必要が出てきます。

また、爪が伸びすぎると巻き爪になり、大事な肉球に刺さって血が出たり、上手く歩けなくなることもあります。

さらに鋭い尖った爪で体を掻いて、皮膚を傷つけ、そこから感染症になる例もあります。

 

おしえて!正しい爪切り

 

一番知っていて欲しいのは爪切りの習慣に慣れさせる事です。子猫や爪が生えるのが早い子なら10日1回、老猫や伸びるのが遅い子なら2〜3週間くらいに1回のペースで切ります。

猫たちはの爪は血管が通っていて、光に透かすと赤く見えます。そんなに短く切る必要はありませんので、その先端の白いところだけ切ってください。

毎回切るのが面倒だからと深く切りすぎてしまわないようにして下さいね。

大事なのは猫に爪切りを負担に感じないようにする事。

短時間で、数本切れたらラッキーなくらいに思ってください。あまりに暴れるなら、タオルや洗濯ネットを使うという手もあります。

無理矢理してしまう方も多いかと思いますが、気長に、「爪を切る」ということを覚えてもらいましょう。

大事な爪で問題が起こる前に猫にも爪のお手入れが必要だと気にかけてあげましょう。

 

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