クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

冬に気を付けたい!湯たんぽ・冬のこたつで猫の低温やけどの原因と対処法

寒くなると、恋しくなってくるのがこたつ。

ねーこはこたつでまるくなる♪…いや、ながくなる♪

 

暑くなると身体を半分だけ外に出して伸びる姿なども目にします。かわいいですね^^

 

冬に気を付けたい!湯たんぽ・冬のこたつで猫の低温やけどの原因と対処法

 

ホットカーペットや湯たんぽ、ストーブ…暖房器具が活躍する季節になってきました。

ところで…冬場の猫さんの暖房、どうしてますか?

やはり火を使わないものが安心ですよね。

あったかいホットカーペットや猫用こたつ、カイロや湯たんぽを寝床に置いてやる…そういう家庭も多いのではないでしょうか。

 

けれど、こういったじわじわと温かい暖房器具にも、危険は潜んでいるんですよ。

それは、低温やけど。

低温やけどは、その名の通りそれほど熱くはない低温の物に長時間触れることで起こる熱傷です。

猫の体温38℃より少し高い、40℃~44℃程度のものにずっと触れているとやけどを起こします。

 

人間なら少しひりひりしてきたくらいで痛みに気づいて熱傷を防ぐこともできますが、猫は身体中を毛で覆われているため、低温やけどの痛みには鈍感なもの。

ずっと同じ格好で寝てばかりいる老猫なんかは特に要注意!

 

冬に気を付けたい!湯たんぽ・冬のこたつで猫の低温やけどの原因と対処法

 

低温やけどの初期症状は、皮膚が赤くなり、しきりにそこを気にしてなめなめし始める様子が見られることです。

早く気が付けば、症状も比較的軽く済みます。

…が、猫の皮膚の色…全身毛だらけ灰だらけの猫の皮膚の色…確認するのは割と難易度高い!

うっかり見逃してしまい、気が付いたら「あれ、水膨れ?」なんてことに。

 

この時点でやけどは真皮の半分まで進行しています。

さらに進行すると、脱毛を起こし、皮膚がただれてケロイド状になります。

 

もっとひどくなると皮膚組織が完全に破壊されてしまい、皮膚の移植手術が必要になる…なんてことも!

 

低温やけどを防ぐには、とにかく猫が暖房器具に直接接触しないような工夫をしてあげることが大事です。

ホットカーペットなら、うえにカバーを1枚かぶせたり、タオルや毛布を敷いてあげる。(猫が間にもぐりこんだりしないように!)

猫用こたつなら、いっそ電気を入れないのもひとつの手です。

こたつを布団で覆っていれば、猫自身の体温で意外とあたたかくなるものです。

 

それでも寒さが心配なら、お湯をいれた湯たんぽやペットボトルをフリースなどでまいたものを入れておいてやると、ぽかぽかあったか。

厚手の布で巻いてやれば、やけどの心配もありません。

 

手っ取り早く携帯カイロを…という場合は、熱さ対策だけではなく爪でひっかけて中身をばら撒いたりしないような工夫も必要ですね。

 

あと、火を使わないオイルヒーターで部屋全体をあたためる…という方法もありますが、その場合は猫がその上に乗って暖をとらないようくれぐれも注意してくださいね。

(オイルヒーターの上を寝床にしてしまい、お腹にやけどをして見事なハゲをつくった猫を知っています…)

 

冬に気を付けたい!湯たんぽ・冬のこたつで猫の低温やけどの原因と対処法

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。