猫の多頭飼いのメリット・デメリットって?2

以前多頭飼いのメリット・デメリットをお伝えしましたので、

前回の記事はこちら!

猫の多頭飼いのメリット・デメリットって?

今回はもう少し細かいことをゴソゴソ書こうかと思います。

 

◎喧嘩上等な社会勉強

 

1匹ではお留守番が退屈で、部屋のものをおもちゃにしてみたり、帰ってきた飼い主さんにロケットランチャーの如く突っ込んで行き「かまって、かまって」攻撃をしたりと大変ですが、何より『甘噛み』が一番困るのではないでしょうか。

 

子猫のときは「かわいいな」で済んでいた甘噛みも、3ヶ月4カ月頃には立派な攻撃としてそこそこの攻撃力を持つようになります。

 

この甘噛みを止めさせるのが、なかなかに難しく根気のいる作業になります。

 

そんなとき、他の猫さんたちが居るとどうなるでしょうか。

 

猫の多頭飼いのメリット・デメリットって?2

飼い主を待たずとも、24時間遊ぶ相手が居るので興味が互いになります。笑

そしてじゃれあいの喧嘩をするようになりますが、これが多頭飼い最大のメリットと言っても過言ではありません。

 

自分が噛まれたり引っ掛かれたりして「痛い」と思ったことを学習して、他の子や飼い主へ適度な加減をもって接してくれるようになります。

もちろん、本気の喧嘩に発達する恐れもあるため、注意は必要です。

◎ご飯タイムは戦争

 

猫の多頭飼いのメリット・デメリットって?2

食べるスピードは猫それぞれ。

年齢に大きな差がなければ、基本的に同じものをあげて大丈夫です。

 

注意して欲しいのは1点で、食べるのが早い子が遅い子のご飯をとらないように見ていてください。

 

ご飯の時間をずらしたり、別々の場所であげたりする方法でも大丈夫です。

片や満腹でお昼寝、片や空腹で飼い主に訴えに行っても「さっき食べたでしょ」て流されかねないため、しっかり注意してあげてください。

 

◎トイレは個別でお願いします

 

部屋の中でテッシュパーティーをして汚しても気にならない彼らも、ことトイレに関してはシビアになります。

常に汚れていないのは基本で、砂の種類や大きさ、トイレの設置場所や周辺環境へのこだわりは、それぞれ異なります。

少しでも不満があると、トイレ以外の所で粗相をしてしまい余計な手間がかかってしまいます。

 

また一度匂いがついてしまうと、その場所で繰り返し粗相をしてしまうため注意しましょう。

理想は1匹1個のトイレで、場所的に難しそうなら大きめのトイレを用意してあげてください。

 

 

猫の多頭飼いのメリット・デメリットって?2

多頭飼いは大変なことが多いですが、沢山の猫さん達に囲まれて生活するのは、猫好きとしてまさに至福の時と言えます。

この機会に、猫が沢山いる生活をはじめてみませんか?

 

 

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