クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫の写真の上手な撮り方とは!可愛く撮れる3つの方法

今回のお題はこちらの1枚。

 

猫の写真の上手な撮り方とは!可愛く撮れる3つの方法

 

これだけ何度もやっていても、中々上達しないものです。(笑)

 

猫さんたちは、非常に気紛れな生き物で「はい、ポーズ」と言ってもガン無視されます。

稀にポーズを取ってくれるモデルにゃんこ様が居るらしいですが、一般家庭に居るのは「小さな王様」と「我が儘お姫様」です。

 自然体で撮るのも味がありますが、どうせなら我が家のお猫様を綺麗にとってあげたいですよね。

 

 

【撮影会を始める前に】

 

まず部屋の掃除をしましょう!

せっかくいい表情を捉えたのに、背景に中身が溢れ出たゴミ箱や洗濯物が写ってしまうとリアルに凹みます。

 

また、写真の中にごちゃごちゃと色があると、被写体の存在が薄れてしまい、勿体無いです。

ものが溢れていて片付けようがないという方には、必見。

「魔法の布」こと大判の布で全てを隠してしまいましょう。

※ただし「魔法の布」は中毒性があります。あくまで一時的な使用をオススメします!

 

 

【撮影中】

 

カメラを向けた時に大きな物音がしたり、何か嫌なことをされたりすると、次回からカメラを嫌がるようになってしまいます。

そうならないために、撮影中は猫たちが楽しくリラックスできる空間を作り出してください。

 

「はい、チーズ」でこちらを向いたりはしませんが、声かけも大切です。

例え一方通行だったとしても、愛猫に「何を言っているの」と冷たい表情をされようとも、某雑誌のモデル撮影のごとく声を掛けまくってください(笑)

 

◎カメラ位置

 しゃがんだりして、できるだけ猫の目線と同じ高さにしてみましょう。

そうすると猫主体の写真が簡単に撮れます!

自分が猫になった気持ちで、ぐっと近づくと更にいいアングルで撮れたりもします。

 

猫の写真の上手な撮り方とは!可愛く撮れる3つの方法

 

◎表情

自撮りをよくする女性なら御馴染みの言葉。

『可愛い系小顔は上から、小悪魔系表情は斜め下から』は、猫たちにも当てはまります。

きりっ、と凛々しい表情を撮るなら、猫目線から少し下、猫のことを見上げるようにします。

逆に小顔でかわいらしい表情を撮るなら、猫目線から少し上、見下ろす感じにすると上手く撮影できます。

 

猫の写真の上手な撮り方とは!可愛く撮れる3つの方法

 

【よくある困りごと】

ダントツで多いのが「猫さんがブレる」ことだと思います!

調べてみると、なんと部屋の明るさが関係していたみたいです。

日陰の室内や夕暮れ時のように薄暗いと、僅かにシャッターの速度が遅くなるため、結果としてブレてしまうらしいです。

 晴れの日にカーテンを開けて、照明をつけて部屋を明るくするだけでブレが防げるなら、やってみる価値はあります。

 個人的には、カメラを持った腕を床や壁、テーブルなどに固定して手ブレが起きないようにはしているつもりです。

猫の写真の上手な撮り方とは!可愛く撮れる3つの方法

 

まだまだやり方はありますが「今すぐに」「費用を掛けずに」撮るには、これだけやれば十分かと思います。

是非、実践してみてくださいね!

 

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