寒い冬には水よりお湯?猫が冬に水を飲まなくなる原因とは

寒い!寒いですね。朝、猫がいる布団から出るのが辛い季節がやってきました。

(猫は二度寝でお見送りです・・・)

 

猫は寒がりといいますから、ますますお布団から出られないのでしょうね。

 

・寒くなると水を飲まなくなる猫さんがいる

ニンゲンも、寒くなってくると冷たいお茶より、温かいお茶を飲むようになりますよね。

猫も、寒くなると水を飲まなくなる場合があるそうです。

シニア猫に多いらしいのですが、お水が冷たいとあまり飲まなくなることがあるのです。

猫がかかりやすい病気の一つ、下部尿路疾患(F.L.U.T.D.)を予防するには、
水をちゃんと飲むことがとても大切です。わずか数日で命取りになることもある、

こわーい病気です。シニア猫さんならなおさら心配ですよね。

 

急に寒くなるこの季節は、特に気を付けてみてあげましょう。

冷たいお水を飲まないようであれば、お湯を少し足してあげてみたり、

ペットヒーターの上にお皿を置いて冷たくなりすぎないようにしている方もいるようです。

 

ただし、熱くなりすぎるとNGです。猫さんの体温と同じくらいまでにしましょう。

 

寒い冬には水よりお湯?猫が冬に水を飲まなくなる原因とは

 

 

・お水をたくさん、飲んでほしい

うちの猫たちは冷たい水でも全く平気な方です。ガブガブ飲んでくれます。

ただ、多頭飼いをしている方に共通の悩みだと思いますが、個々に、ちゃんと飲んでいるか?確認するのが大変です。

猫によって、お水をいれる器に好き・嫌いがある場合がありますので、

どの子もちゃんと水を飲んでいるか、注意深く観察する必要がありますよね。

 

寒い冬には水よりお湯?猫が冬に水を飲まなくなる原因とは

 

・器を工夫する

器の位置が、あまり低いと飲みにくいようです。

確かに、猫背とはいえかがんで飲むのは飲みづらそうですよね。
器自体が背の高いタイプや、台がついていて高い位置に器がくるようになっているタイプなどもあります。

 

また、ボトルをケージなどにつけて飲むタイプのものもあります。

これは特に好き嫌いがわかれるように思います、子猫のころから慣れていないと、
「なんじゃこりゃ?」という顔をされて終わるケースも。

 

流れる水が好きな猫さんもいて、水道の蛇口から直飲みしたがる猫さんもいますよね。

SNSでかわいい動画をみかけることがあります。流れる水しか飲まない場合、外出できなくなってしまいますね。

 

そんな時には、循環式。噴水のように、いつも水が流れているタイプの給水器です。
うちはこの循環式タイプの給水器を使っていますが、多頭飼いの場合でも皆ちゃんと飲んでくれます。
また一緒に仲良く飲むところもみれたり、飼い主さんの負担も減るのでおすすめですね。

ついでに浄水もできるタイプもあって、流水式の給水器にしたらよく飲むようになったという猫さんも多いようです。

 

器の好みは猫それぞれです。健康を保つために、工夫して水を沢山飲んでもらいましょう。

 

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