クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

公開1週間目で14名の方、計185000円をご支援頂きました。本当に、ありがとうございます。

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

9月21日までに、200万円以上を集めなければ、全額返金になります。

皆様のご支援を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう引き続き頑張ります。

どうかご支援の方、よろしくお願いいたします。

 

 

猫の正しいお風呂の入れ方と乾かし方!嫌がる猫を上手に洗う方法

11月にもなると、日に日に寒さがつのってきます。

寒い日は、ゆっくりお風呂に浸かってあったまるのが一番!

 

猫の正しいお風呂の入れ方と乾かし方!嫌がる猫を上手に洗う方法

 

今日は「猫とお風呂」についての話題です♪

…が、そもそも猫って…定期的にお風呂入らなきゃいけないものなの?

 

猫は、水に濡れるのが大の苦手です。

 

犬は狩猟の際に水辺の獲物を「レトリーブ」するため、進んで水の中に入る習性があるようですが(犬かきも得意ですね)、

猫の祖先は砂漠出身。身体の寄生虫なども砂を浴びたり自分でなめなめすることできれいに落ちるため、水に入る習性がないといわれています。

体毛も、犬と違って脂分が少ないため水をはじきにくくなっています。

昼間は灼熱の砂漠でも、夜になると一気に氷点下まで冷え込むことも。

身体が濡れるとそれだけで命取りになったりするのですね。

 

ただし、ネコ科の動物がおしなべて水が嫌い…という訳ではありません。

ジャガーやスナドリネコなんかは川を泳いで渡ったりします。

またトルコ生まれの猫種「ターキッシュ・バン」は猫なのに水を好む習性があり、個体差はありますが泳ぎが得意なんだそうですよ。

 

(普通の猫より若干被毛が脂ギッシュだったりするみたいです;)

 

猫の正しいお風呂の入れ方と乾かし方!嫌がる猫を上手に洗う方法

 

さて、肝心の「お風呂に入れるべきか否か」問題ですが。

 

一般的には短毛種の場合、

お風呂(シャンプー)は無理に入れる必要はないが、入れるとしたら年1~2回程度で抑えるのがよい

とされています。

 

シャンプーを頻回に行うと、身体に必要な脂や肌の保護機能まで洗い流してしまうため、皮膚が弱くなるおそれがあるのです。

長毛種の場合は毛玉予防にもなるため、ブラッシングとシャンプーをうまく併用していくのがポイントとされています。故に短毛種よりは多少頻度をあげてもよいでしょう。

最近人気の、毛がくるんくるんカールした猫種(セルカークレックスやラパーマなど)や、スフィンクスなどの体毛のない(薄い)猫種は、短毛の猫より脂分が多く分泌されるため、やや多めにシャンプーしてやる必要があるそうです。

 

(それでも毎日は厳禁ですよー)

 

猫をお風呂に入れてやる際は、まずブラッシングで体毛を整えたあと、人肌程度のぬるま湯をゆっくり、ゆっっっくり、かけてあげましょう。急に勢いよくかけたら猫さんはびっくりします!

それからシャンプーを泡立てて、マッサージするようにそっと洗います。

シャンプーは必ず猫用のものを使用してくださいね。(人間用は動物には刺激が強すぎるためです)

 

すすぐときは丁寧に。シャンプーを完全に流しきるのが大切です。

 

終わったら吸水性のよいタオルでしっかりと拭いてあげましょう。

被毛の間に水分が入り込んでいるので、表面だけでなく内側までふき取るように。

さらにドライヤーで毛をかきわけるようにしながら乾燥させれば、完了☆

 

仕上げにもう一度ブラッシングをするのもおすすめです。

身体が冷えてしまうので、上がったあとは暖かい場所でゆっくりさせてあげてくださいね。

(猫はやっきになって体をなめなめしようとします…せ、せっかく洗ったのになあ…)

 

猫の正しいお風呂の入れ方と乾かし方!嫌がる猫を上手に洗う方法

 

猫用のお風呂グッズもいろいろ出ています。

 

シャワーなどをかけられて両手が使えるペット専用のバスタブなんかもあるんですねー。

底に水抜き用の栓がついていて抜け毛をキャッチできたり、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できるタイプのものもあります。

もちろんわざわざ購入せずとも、ご家庭にある洗面器やたらいなんかで全然OKなのですが…やはり便利に越したことはないですね!

 

たらいで済ませたりしていましたがこれは便利そう!

底に水抜き用の栓がついていて抜け毛をキャッチできたり、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できるタイプのものもあります。

 

もちろんわざわざ購入せずとも、ご家庭にある洗面器やたらいなんかで全然OKなのですが…やはり便利に越したことはないですね!

 

本気でシャンプーを嫌がる猫や高齢で体力のない猫などには、ドライシャンプーという手もあります。

 

洗い流す手間がないので非常に楽ですね。

手っ取り早くシャンプータオルでふきふきする…というのもありです。

 

しかし…やっぱり、欲を言えば。

猫と一緒にゆっくり湯船に浸かってみたいなあ♡

(お風呂が毛だらけになりそう…とか考えるのはやめときます汗)

 

猫の正しいお風呂の入れ方と乾かし方!嫌がる猫を上手に洗う方法

 

 

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