クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫のシャンプーは必要?頻度と必要性について

 

前回はお風呂の入れ方を、今回は改めてお風呂に入れる必要性について!

猫の正しいお風呂の入れ方と乾かし方!嫌がる猫を上手に洗う方法

猫を飼っている方なら猫がシャンプーやお風呂でうっとりしている姿、

なんだか羨ましくないですか?見ているだけで癒されますし可愛いですよね。

でもうちの猫はシャンプーさせてくれないという飼い主さんは多いのではないでしょうか。

 

猫は水が嫌いだからという理由が多いようですが、今回は猫のシャンプーについての知識をお話したいと思います。
猫のシャンプーは必要?頻度と必要性について

そもそも猫にシャンプーは必要なの?

 

はっきり言ってシャンプーの必要はありません。猫は自分で上手に毛づくろいをし、

きれいな毛を保つことができます。しかし、猫と人間が一緒に生活する上で、

衛生面などからシャンプーをした方がいいのかも知れないと言うことです。

 

毛の長い猫や抜け毛の多い猫のお手入れや、発情期などで臭いが気になる猫、
外に遊びに行ってしまう猫などにはシャンプーをしてあげる機会をもうけてもいいかもしれません。

目安としては1年に2,3、回。多くて月に1回にしておきましょう。

 

シャンプーで気をつけること

 

猫がなぜシャンプーを嫌がるのかは、生まれつき水に対して恐怖心を持っていると言われます。
また寒さに弱い生き物なので濡れることを嫌がるとも言われています。

シャンプーをし過ぎると、毛の油分が失われ、パサパサになったり、皮膚炎になったりするリスクも考えらえます。

 

 

猫のシャンプーは必要?頻度と必要性について

さぁ、シャンプーをしてあげよう!

 

猫は一度イヤな経験があると、その経験を必ず覚えています。なのでまずは最初が肝心!
シャンプーは気持ちのいいものだと感じてもらえるよう作戦を立てましょう。

まずはシャンプー前のブラッシング。毛の絡まりを防いで、表面のホコリなどを落とします。

 

お湯の温度は38度前後。シャワーの音でびっくりさせないように気をつけてくださいね。
よく体を濡らしておいて、シャンプーの液は少しお湯でといてからなじませるとムラになりませんよ。

必ず猫用のシャンプーを使ってください。

 

胴体、足、しっぽの順にマッサージするように洗います。おしりと足元はしっかり洗い、頭はお湯で拭くだけにしておきましょう。

シャンプーが終わると大きめのタオルでくるんで乾かしましょう。

ここでもドライヤーの大きな音や熱風には気をつけてしっかり乾かしてあげてくださいね。

ドライヤーやシャワーのヘッドを猫に見せないようにするのもコツです。

 

もう一度優しくブラッシングして完了です!

 

どうでしたか?

 

わりと大変な作業だとは思いますが、あまり力を入れないように、

 

飼い主さんも優しい気持ちでシャンプーしてあげてはどうですか?猫ちゃんと飼い主さんが一緒に楽しんでシャンプーできたらいいですね。

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。