クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

干支に猫がいない理由

11月1日から、今年も年賀状の販売がスタートしました。

LINEやメールでのやりとりが主流とはいえ、やっぱり元旦の朝にポストが空っぽなのは寂しくありませんか?

 

来年の干支は「戌(いぬ)」ですが、そういえば十二支って全部順番通りに覚えていますか。

はい。らいおん丸。

 

干支に猫がいない理由

残念。次、ごまちゃんはりきってどうぞ。

 

干支に猫がいない理由

その後、テンポ悪いよね。

 

では真打あんの姉御、バシィっと決めてやって下さい。

 

干支に猫がいない理由

 

流石、姐さん。出来る女は違いますね。

 

 

【年末における全国の猫飼い主及び猫好きの動向】

 

まずもって、なぜあんな愛くるしい上に自由気ままで時に小悪魔な生き物が干支ではないのかと憤る方。

うさぎや犬を飼っている飼い主から来る年賀状は、誇らしげなのが羨ましいと涙ぐむ方。

年賀状の写真に愛猫を入れたいと思う愛情から、干支の着ぐるみを猫に着せてしまう方。

 

涙ぐましい努力をして、新年の挨拶に「猫」を無理矢理入れようとするのは、きっと全国共通だと思います。

 

そもそも、どうして干支に猫が居ないのか気になりませんか。

実はこんな理由があったからなのです。

 

 

◎『お釈迦様のもとへ競争』説

 

「釈迦の死(涅槃)」にまつわるお話でも、特に有名な伝説です。

死の床に伏せっているとき、お釈迦様は世界中の動物たちに『私の所に辿り着いた順に十二支としよう』と仰りました。

多くの動物がお釈迦様のもとを目指すなか、子(ねずみ)は猫に嘘の涅槃の日を教えます。

 

それを信じた猫は、その結果遅れてお釈迦様のもとに到着してしまい、十二支に入れませんでした。

 

 

◎『リーダーを決める徒競走』説

若干『お釈迦様』と被るところがあります。

 

昔、喧嘩ばかりしている動物たちに手を焼いていた神様が、
このままでは埒が明かないと思い「年明けの元旦に一番早く、私へ挨拶に来たものを動物のリーダーとして、
その後毎年入れ替わりで、十二匹の動物までをリ-ダーにする」と宣言しました。

 

その噂を聞きつけた猫は、近くにいた子(ねずみ)に挨拶の日を尋ねると「二日の朝に行くのだ」と答えられました。

それを聞いた猫は、出発までに時間があるからとゆっくり寝ていました。

 

一方、子は歩くのが遅いからと大みそかの夜から出発していた牛の背中に飛び乗り、
一晩ぐっすりと休み、朝方に神様の居る門の前に着くと、牛よりも先に門をくぐってしまいます。

 

翌日、朝一番に神様を尋ねた猫を見て神様は「もうとっくに終わっている。寝ぼけているのか、顔を洗ってこい」と叱ります。

以来、猫が顔を洗うようになったとも言われています。

 

 

◎『猫が中国にいなかった』説

猫が十二支に入れなかったのは、
そもそも十二支が出来た時代に中国に猫が居なかったからです。

 

猫はもともとエジプトの動物ですが、中国に十二支が誕生したとされる時代には、
まだ伝わっていなかったので話題にすら上らなかったのでしょう。

 

 

【他国では十二支に昇格しているところも】

 

チベット・タイ・ベトナムでは、兎の代わりに猫が入っています。

鼠を捕ってくれる頼もしい動物として重宝されていることから、十二支に加えられたのだそうです。

 

 

猫が無理矢理「戌年」になっている方も、毎年が「猫年」な方も。

 

干支に猫がいない理由

 

年賀状の投函はお早目にお願いします。

 

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