クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

公開1週間目で14名の方、計185000円をご支援頂きました。本当に、ありがとうございます。

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

9月21日までに、200万円以上を集めなければ、全額返金になります。

皆様のご支援を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう引き続き頑張ります。

どうかご支援の方、よろしくお願いいたします。

 

 

猫の歯周病率8割!猫の寿命を延ばす歯磨きの正しいやり方

 

猫が顔の近くで「くわぁ~」と大あくび。「ん?なんかお口が臭う?」そんな経験はありませんか?

口臭の原因は体内の健康状態を表しています。今回は猫の8割がなっているという口臭の原因、

歯周病についてお話したいと思います。

 

歯周病の原因

 

原因としては口内の傷からの炎症、細菌の繁殖、免疫力の低下などが挙げられます。

体内の病気を除けば、主に口内の細菌によって口臭は作られていると考えられます。

細菌の繁殖を放っておくと、歯肉炎から歯周炎に悪化し、口臭や出血を引き起こします。

 

さらに歯茎の隙間を作り、歯垢のたまり場所を作ってしまい、

最終的には歯が抜けてしまうことになります。歯周病を防止し、炎症と悪化を止めなければいけません。

猫の歯周病率8割!猫の寿命を延ばす歯磨きの正しいやり方

 

猫の歯垢化、歯石化は早い!

 

猫の歯茎周辺には、菌膜というものがあり、湿り気を保っています。

菌膜は通常、口内を保護しているものですが、時間が経つにつれ細菌成分が混ざってきます。そして細菌を作り出す原因となってしまいます。

歯垢とは菌膜が歯に付着して時間が経ったもので、たったの24時間で作られます。

ですが、きちんとケアをすれば簡単に落とせるものです。

しかし歯と歯の隙間(歯周ポケット)から落とせず放置されると歯の石灰化が進んで歯石となってしまいます。

 

その時間はわずか2~3日ほどだと言われています。

歯石の表面はデコボコしており、さらに歯石化が進んでいきます。

あっという間に悪化してしまうんです。悪化して大事な歯をなくしてしまう前にきちんとケアしてあげましょう。

猫の歯周病率8割!猫の寿命を延ばす歯磨きの正しいやり方

 

知ってて!歯磨きの仕方

 

まずは簡単にガーゼを使った拭き取りです。ガーゼを指に巻いて歯の根元を主に拭き取ってください。

この時、猫用の歯磨きペーストやフードの水分をガーゼに含ませても構いません。

ここまで来たなら次からは歯ブラシを使います。

猫の永久歯は30本ありますが、大きく分けると奥歯、犬歯、前歯、の3つに分けられます。

これの順番に磨いていきましょう。人間の歯磨きと同じように量より質が大事です。

 

前や後ろから猫の頭部を上から手でつかみ、上唇を親指でめくり上げるようにして、磨きます。

こちらも歯茎と歯の境目を主に磨いて下さい。

一日一回できれば理想的ですが、歯垢が歯石になるのには1週間かかるので、3日に一回くらいは磨きましょう。

 

人も歯の悩みは気になって仕方ないですよね。食事にも関わりますからとっても大事なことなんです。

猫ちゃんが毎日、美味しくご飯を食べられるためにも歯磨きの習慣をつけて、お医者さんにかかる必要がないようにしてあげて下さい。

 

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