クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

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クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

 

猫のブラッシングについては以前お話しました。

猫にブラッシングは必要なの?その頻度とおすすめのブラシについて

それにしても猫の毛って…換毛期にはほんっっっとうに、あきれるくらい抜けますよね。

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

 

いや冗談ではなく、集めればぬいぐるみ1匹ぐらいは軽く作れそうな気がします。

猫ちゃんの抜け毛…なんとか活用できないだろうか。

 

ハンドメイド界隈では、「猫毛フェルト」というものが流行中です。

 

そう、猫の毛を集めてフェルト生地にし、マスコットなんかを作っちゃおう!というものです。

少し前から羊毛フェルトを使ったマスコット作りは流行っていて、こちらは今や100均のお店なんかにもキットが売られていますよね。

 

しかし、本当に猫の抜け毛をハンドメイドに使用してしまうとは…汗

 

抜け毛なんて、ちょっと衛生面が気になる…」という点は…ひとまず置いておいて←

大まかな作り方をご紹介しましょう♪

 

その前に…まずは猫の抜け毛を集めます。

 

愛用のブラシで構いませんが、ファーミネーターを使うとアンダーコート

(被毛の下部の柔らかい部分。表面の毛はトップコートと呼びます)

がごっそりとれるので、ふわふわした毛が集まりやすいようです!

 

集まった猫毛は、よくほぐしておきましょう。

作品としてきちんと残す場合はどうしても衛生面が気になりますので、一度洗浄します。

洗う際は弱アルカリ性の洗剤を使用し、必ず「水」で洗うこと。

 

(ぬるま湯を使うと毛が縮み、フェルト化します。その作用を用いた作り方もありますが、それはのちほど。)

洗剤を落とし切った後、熱湯をかけ消毒を行います。

水気を切り、乾燥させて再びほぐしたら、いよいよ製作にかかります!

 

①ふわふわ毛玉ボール

 

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

 

まんまるの毛玉ボールは猫のおもちゃに最適!

自分の匂いがするので、「?」という顔をしながら追いかけるのを見るのがまた楽しいです(笑)

また、チャームやアクセサリーのパーツにしても可愛いですね。

 

羊毛フェルトのようにニードルでちくちく刺してボールをつくっていくやり方と、

お湯+洗剤液に浸しながら固めていくやり方があります。

ニードルで刺す方法は、猫毛を数束に分け、ひとつをぐるぐる巻きつけるようにしてニードルで刺しながら球にします。

(刺すことで毛が絡み合い、フェルト化していきます)

 

それを芯として、少しずつ周りに毛を巻きつけながらちくちくと形を整えていくのですが…これはかなり根気が要る…;

それに比べて、お湯をつかう方法は簡単です!

 

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

 

同じように初めに芯となる球を作ったら、洗剤を数滴たらしたぬるま湯に浸し、手のひらで丸めていきます。

濡れた状態だと壊れやすいので、最初は優しく丸めます。

水気が抜けてきたら、やや強めに激しく丸めます。そうすることで毛が絡み合いフェルトとなります!

 

少しずつ毛を足していきながら、そのたびにお湯+洗剤に浸しては丸めることを繰り返し、最後に洗剤をよーくすすいで乾燥させれば完成。

 

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

 

②愛猫そっくりの指人形♡

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

出典:猫毛祭り nekokematsuri.blog.shinobi.jp

 

牛乳パックを猫のかたちに切り取った型紙を使用します。

型紙を猫の毛で完全に覆い、それを穴あきのビニール袋でぴったりと包みます。

洗剤を溶いたお湯に浸し、猫毛にしみこませたら、両手ではさんで袋の外から激しくこすります!

 

激しい摩擦でフェルト化したら、袋から出して弱めの温度でアイロンをかけ、水分を飛ばします。(生乾きでOKです)

下部を切り取り(※完全にチョッキンしてしまうとしっぽの部分が作れなくなりますので、

うまく調節しながら切ってみてください)中から型紙の牛乳パックを取り出します。

この時点で袋状になると思います!

 

あとはムダ毛をはさみや毛抜きで取り除き、耳やしっぽの形を整え、目や鼻をビーズなどでつければ完成!

愛猫の毛でできた、そっくりの分身ができました。

 

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

 

③猫帽子

猫毛フェルトの作り方!猫の抜け毛で人形を簡単ハンドメイド!細かい洗い方も

 

出典:instagram @rojiman

 

SNSで「猫の抜け毛で作った帽子を被った猫」の写真が投稿され注目をあつめています。

こちらは特にお湯やニードルを使うことなく、とにかく猫の毛を少しずつ手で帽子型に整えていくだけでOKだそうです。

被り物を嫌がる猫も、自分の匂いがするものならかぶってくれるコが多いみたいですよ。

 

皆さんもブラッシングでごっそりと猫毛が取れた暁には、捨てずにとっておいて可愛い猫グッズに変身させてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに作り方の詳細が載った本も出ていますので、参考にしてみてくださいね!

蔦谷香里 「猫毛フェルトの本ーうちの猫と作る簡単ハンドクラフト」

rojiman  「ねこ、かぶり 抜け毛帽子でおめかしコレクション」

 

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