クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

公開1週間目で14名の方、計185000円をご支援頂きました。本当に、ありがとうございます。

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

9月21日までに、200万円以上を集めなければ、全額返金になります。

皆様のご支援を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう引き続き頑張ります。

どうかご支援の方、よろしくお願いいたします。

 

 

こたつが好きすぎる!ニャンモナイトになって丸くなる猫

 

すっかり寒くなってきましたね。

今夜は、今年一番の冷え込みが予想されています。

街ゆく人も、風邪をひいている人が多いのか、マスクをしている人が目立ちます。

秋はあっという間に終わってしまい、早々に冬が来たようですね。

ねこ飼いさんなら、猫が丸くなって寝てるのをみると「冬だなぁ」と感じることでしょう。

もちろん、うちの猫さん達も丸くなってます。

アンモナイトのような形から、「ニャンモナイト」と呼ばれていますよね。

 

特にしましまの猫さんは、アンモナイトに近い気がします・・・。

 

こたつが好きすぎる!ニャンモナイトになって丸くなる猫


・どうして丸くなるのか?

 

まず単純に「寒い」からだと思われます。

手足、しっぽを縮めて折り畳み、体をコンパクトにすることで表面積が少なくなり、熱の放散が減ります。

ニンゲンでも寒いと手足を抱えて丸くなって寝たいですよね。

 

猫さんはとくに耳がでていてしっぽが長い子が多いので、この突出部を隠すことで放熱を防ぐといわれています。

また、丸くなっているということは、安心してるということも見てとれます。

手足を隠して丸くなった姿勢は、いざというときにすぐ逃げることができない体勢です。

無防備に丸くなって眠っているということは、安心できる場所だと認識しているのです。

こたつが好きすぎる!ニャンモナイトになって丸くなる猫

 

・ねこはこたつで丸くなる?

 

童謡の「雪」という歌に、「犬はよろこび庭かけまわり、猫はこたつで丸くなる」というフレーズがありますね。

猫を飼っていて、冬にこたつを使っている方は、「?」と思うのではないでしょうか?

猫がこたつで寝るときは、だいたい伸びているように思います。

 

猫が寒いと感じる温度は、かなり低いです。こたつの中は当然あたたかいですから、「丸く」なる状態になる必要がないですよね。

ではどうしてこのような歌詞になったのでしょうか?

「雪」という歌が作られたのは今から約100年ほど前のことです。

この当時のこたつは今のようなスタイルではなく、炭などの火種を置いて、その上のやぐらに布団をかけたスタイルです。

 

当時の猫は今のようにコタツの中にもぐりこむわけではなく、コタツの上の布団の近くで寝ていたと考えられます。

「猫はこたつで丸くなる」というのは、こたつの中ではなく、布団に寄り添って寝ている猫の姿を表現しているというわけなのです。

 

こたつが好きすぎる!ニャンモナイトになって丸くなる猫

丸くなっている猫さんは、冬の風物詩ですね。

安心して寝ているということがわかりましたから、ゆっくり寝かせてあげましょう。

 

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