クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫を虜にする「マタタビ」の与え方と危険性について

またたびpart2です!前回はこちら

猫のストレス解消!またたびの効果と使い方

「猫にまたたび」と言われるくらい、猫とまたたびはセットで取り扱われていることが多いですよね。

与えると面白い動作をしてくれるので、何度も与えたくなりますが、その前に。

『猫のまたたび=人間のお酒』と勘違いしていませんか?

 

似ているようで全く異なる性質なので、猫さんのためにも間違えないように注意してください。

 

猫を虜にする「マタタビ」の与え方と危険性について

 

【またたびは猫用の合法ドラッグ?】

 

頭をこすりつけたり、指をがじがじしたり、踊りだしたりと興奮した状態になるのがまたたびです。

一見、人間がアルコールを摂取したときに見られる行為のように思えますが、言動原理そのものが異なります。

またたびは、直接猫の中枢神経に働きかけて麻痺させるため、

もし脳が重篤な麻痺になってしまった場合、呼吸困難や心肺停止の可能性もあるのです。

勿論それは規定使用量を超えて与えた場合ですが、劇物であるのは覚えておいてください。

 

◎またたびの与え方

 

どうしても与えなければならないのであれば、一番マシなのは「粉末状」です。

というのも「粉末→液体→実→枝→葉」の順番で効果が強くなっていくからです。

分量は成猫に対して1日1回、ごく少量(0.5g/耳かき半分以下)で十分効果は表れますので、
くれぐれもやりすぎには注意してください。

 

食欲がないからといって食べ物に混ぜて与えるのもオススメできません。

そんなときは、ふりかけのように表面上のみに掛けてあげてくださいね。

 

◎またたび摂取時の効果

 

脳が麻痺している状態なので、普段はとても大人しい子でも暴れることがあります。

また興奮作用もあるため、心臓が弱い子や老猫に与えると体に負担がかかってしまいます。

稀にまたたびアレルギーの猫もいるため、注意してください。

 

猫を虜にする「マタタビ」の与え方と危険性について

 

マタタビが効きすぎな猫

 

出典:sazanami67 youtube.com

◎注意が必要な植物

 

またたびの他にも、猫からすると危険なものは沢山あります。

お香やアロマオイルが部屋にある場合は、注意をして見ておくか、いっそ部屋から撤去してしまったほうがいいかもしれません。

 

・シクラメン

 

少量摂取すると下痢や嘔吐の中毒症状、多量の摂取で死に至る恐れがあります。

同様にサクラソウ科の植物(サクラソウやオカトラノオなど)も中毒症状を起こします。

 

・ポインセチア

 

グリスマスの飾りで部屋に置く植物ですが、葉や茎から出る成分が下痢、皮膚炎、嘔吐を引き起こします。

命に係わるケースは少ないですが、配置しないでおくのが一番良いでしょう。

 

・ユリ、チューリップ、すずらん

 

「ユリ科、ダメ、絶対」となるほど毒性が高い植物です。

葉や花、花粉に至るまで、摂取すると急性腎不全を引き起こし、死に至るケースが多いです。

部屋の中や庭に置かないようにしましょう。

 

ごくごく少量なら、元気が無いときや食欲が無くなったときに与えるのもアリだとは思います。

 

使い過ぎには十分気を付けてあげてください。

 

猫を虜にする「マタタビ」の与え方と危険性について

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。