クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

公開1週間目で14名の方、計185000円をご支援頂きました。本当に、ありがとうございます。

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

9月21日までに、200万円以上を集めなければ、全額返金になります。

皆様のご支援を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう引き続き頑張ります。

どうかご支援の方、よろしくお願いいたします。

 

 

キレイな花には毒がある?猫草の効果とは?観葉植物の危険と対策について

 

猫を飼っているお家に、観葉植物がおけない!というあるあるがありますね。

うちも、ずっと前は置いていたのですが、猫をお迎えしてからは1つも置けなくなってしまいました。

そう、いたずら好きの猫が葉を食いちぎろうとしてしまうからなのです。

以前も話題にしましたが、猫が食べると危険な植物があります。

観葉植物として使われるものにも、該当するものがありますので、ご紹介します。

 

・どうして観葉植物を食べようとするのか?

 

もちろん、単純に「いたずらしてやろう」という魂胆もあるみたいです。ニンゲンがいるときに限ってちょっかいを出してきます。構ってちゃんですね。

いたずらして、その後すぐに飼い主の方をみて「ドヤっ」という顔をしているのを見ると、「コラーっ」といいつつ、可愛いやつめと心の中で思ってしまったりしています。

 

単純ないたずら心の他にも理由があって、グルーミングで飲み込んだ自分の毛を吐き出したいために草を食べようとする場合もあります。

猫はグルーミングが大好き、という話をここで以前しましたが、ブラシのような舌で毛並みをキレイにしたときに、かなりの量を飲み込んでいます。

それを、草のような繊維質のものを食べることによって、吐き出そうとしているのです。

 

草を食べることで便秘予防になり、毛も便と一緒に排泄させるということもあります。

 

キレイな花には毒がある?猫草の効果とは?観葉植物の危険と対策について

 

・猫にとっては「毒」となる植物がたくさんある

 

観葉植物の中に、猫にとっては「毒」となるものが沢山あります。

鉢植えの観葉植物だけではなく、切り花で飾っているものにも危険がいっぱいです。

以前もお話しましたが、猫が食べると危険な植物は本当にたくさんあるのです。

 

ユリ、ポインセチア、スイセン、アサガオ、ジンチョウゲ、すずらん、

ヒヤシンス、ツツジ、シクラメン、あじさい、ジャスミン、月桂樹、ベコニア、シャクヤクなどです。

特にユリ系の花は、猫にとってとっても危険です。胃腸障害をはじめ、

腎臓や心臓などにも甚大な障害を起こします。最悪のケースでは呼吸困難や全身麻痺などで亡くなるケースも!

ユリ科の花は意外と多く、ユリと広く認識されていないものもあります。

花束をいただいた時などは、よく気を付けましょう。

また、ポインセチアもこれからのクリスマスシーズンにいただいたりしますよね。猫さんが届く可能性のある場所に置くのはやめましょう。

 

キレイな花には毒がある?猫草の効果とは?観葉植物の危険と対策について

 

・毛玉対策には、「猫草」

 

ホームセンターやペットショップなどで売っている「猫草」をあげましょう。

猫草は、イネ科の植物や小麦・大麦の若葉などで、もちろん安全です。猫さんにとって食べやすくて、大好きな猫が多いようです。

生育した猫草を鉢のまま売っているタイプは、買って帰ってからすぐに猫さんにあげることができますので、急いでいるときに(?)便利です。

 

時間がある場合は、種から育てるタイプもあります。水をあげて、日当たりの良い場所においておけば3~4日で伸びてきます。

袋のまま発芽して生育していくので、猫さんが食べ終わった後にそのまま燃えるゴミとして捨てることができるのも便利なポイントですね。

ただし、猫草もあげすぎに注意しましょう。食べすぎるとお腹をこわしてしまいます。

 

うちの猫たちはそのまま置いておくと永遠に食べてしまうので、食べてほしい分だけカットしてあげるようにしています。

個体によっては、毛玉と一緒に吐かない子もいますが、その場合は消化して排泄しますので心配はありません。

 

キレイな花には毒がある?猫草の効果とは?観葉植物の危険と対策について

 

観葉植物を置きたいけど、置けない・・・という悲しさもありますが、猫さんがイタズラしてひっくり返すと大惨事になりますし、
猫の体に危険な成分があるかもしれないと考えると、我慢してしまいます。

でも、猫にとって安全なものもありますし、猫の届かないエリアに吊るして鑑賞できるタイプもありますので、
猫ライフとグリーンライフを共有できるよう、工夫するのもいいかもしれませんね。

 

 

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