クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

公開1週間目で14名の方、計185000円をご支援頂きました。本当に、ありがとうございます。

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

9月21日までに、200万円以上を集めなければ、全額返金になります。

皆様のご支援を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう引き続き頑張ります。

どうかご支援の方、よろしくお願いいたします。

 

 

予約6年待ちの猫ちぐらとは?おすすめ猫ちぐらで猫と冬を暖かく過ごそう

 

狭くて暗くてあったかいところが好きな猫。

夏場は思い思いに床に伸びて寝ている猫たちも、この時期はふかふかの猫ベッドで寝ることが多いですが

あれ?

 

予約6年待ちの猫ちぐらとは?おすすめ猫ちぐらで猫と冬を暖かく過ごそう

 

(あ、あれ2段ベッドで就寝?)

 

予約6年待ちの猫ちぐらとは?おすすめ猫ちぐらで猫と冬を暖かく過ごそう

 

そうそう。このように丸いところに籠ったりしますよね。

猫ベッドといえば少し前に話題になった「猫ちぐら」、ご存知でしょうか?

 

予約6年待ちの猫ちぐらとは?おすすめ猫ちぐらで猫と冬を暖かく過ごそう

出典:neverまとめ

 

「猫ちぐら」(または「猫つぐら」)は、藁で編んだ猫用ベッドです。

かまくら型の籠で、上や横に穴があいているものが多いです。

藁は通気性も保温性もよく、形状もこんもりドーム型なので狭くて暗いところが大好きな猫の寝床にぴったり。

 

和のテイストなので、趣がありますね。

 

この猫ちぐらはもともと新潟県関川村や秋山郷、長岡市小国町や長野県飯島町で作られている民芸品です。

昔から伝わる人間の赤ちゃんを入れておくゆりかご「ちぐら」をもとに考案されたそうです。

地元産のコシヒカリの藁を100%使用し、ひとつひとつ手作業で作るため、なかなか量産できません。

 

が、これに入る猫の姿がとにかく可愛らしい!

TVなどで紹介されてブームに火がつき、一時期は通販も6年待ちなんていう状態になりました。(汗)

今は多少短縮されましたがそれでも3年半待ちとのこと!

 

お値段も実用的なサイズのものは2万円を超えます。

うーむ、なかなかハードル高し。

 

「買えないなら、つくっちゃおうぜ!」ってなわけで。

 

自作する愛猫家さんも増加中のようです。

使用する藁紐は、農家のつてがなくてもホームセンターやAmazonさんで購入できます。

また藁でなくても、手軽に紙紐なんかで編むことも可能だそうですよ。

 

こちらの紙紐「ひらりS(秋山工業)」などが人気のもよう。

秋山工業さんは「猫ちぐら」向けに便利なカット紐やセット販売、和カラーの紐なども販売されていますのでおすすめです。

 

予約6年待ちの猫ちぐらとは?おすすめ猫ちぐらで猫と冬を暖かく過ごそう

出典:秋山工業

 

作り方は、こちらの本が参考になります。

「猫つぐらの作り方」(誠文堂新光社、¥1,620)

予約6年待ちの猫ちぐらとは?おすすめ猫ちぐらで猫と冬を暖かく過ごそう

出典:Amazon

 

伝統的な製作の様子や、藁での編み方・紙紐での編み方などが詳しく載っています。かわいい猫と猫ちぐらの写真もふんだんに掲載。

制作まで6年待ちの猫ちぐらというものもあります。

関川村猫ちぐらの会

猫ちぐらの会(事務局・関川村自然環境管理公社)
〒959-3264 新潟県岩船郡関川村大字上関1252番地1
TEL:0254-64-3311 FAX:0254-64-0219
e-mail:こちらから送信してください。

ほかにも作り方を動画でUPされている方がたくさんいらっしゃいますので、作ってみたい!という方は参考にされると良いかもしれませんね。

普通の籠編とはまたちょっと勝手が違うようで、なかなか難しいかもしれませんが…愛猫のためにレッツトライ!

 

もし無理そうなら正規品ではないものの楽天市場などで購入できる猫ちぐらもありますので、
この冬はとりあえずそちらで間に合わせるのも手かもしれません(笑) 猫とほっこり冬を過ごしましょう♡

 

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