クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫の認知症の治療と予防法~行動にも表れる症状と原因とは~

以前から何度も書いている、

「猫ちゃんは室内で飼ってほしい」お話しですが

飼い猫になって、安全で安心な場所で一生を全うする猫ちゃん。

 

ノラ猫ちゃんよりも寿命が伸びたことにより、新たにかかりやすくなった病気もあります。

 

寿命が伸びる=高齢化

新たな病気は、高齢化になるとかかりやすい傾向にあります。

 

 

*がん

 

年を重ねるにつれ抵抗力が落ち、腫瘍ができやすくなると言われています。

人間同様、良性と悪性のものがあり、悪性になると内臓や皮膚、骨などに転移し最後は全身に広がります。

治療も難しく、命に関わる重大な病気。

 

人間も「がん」と診断を降された方は一瞬「死」がよぎる、といった話を聞きますよね。

早期発見が肝心なので、定期的な健康診断を!

ご自身も最近健康診断したのはいつですか?

 

なかなか足を運ぶのが億劫になったりしますよね。

会社の健康診断だけですませている人も多いのでは?

 

猫の認知症の治療と予防法~行動にも表れる症状と原因とは~

 

*認知症

 

軽度と重度があり、軽度の場合なかなか気付きづらいこの症状。

高齢になり、脳の神経が収縮し、衰えることによって徐々に重度に悪化します。

一説では自律神経の機能低下も原因の1つだとか。

 

人間も自律神経が乱れると、寝不足や疲れがなかなかとれなかったりホルモンバランスが乱れて食欲が落ちたりします。

あれ?最近なんだかおかしいな・・・と自分の事は気付けても、喋れない猫ちゃんは飼い主さんに訴えることもできません。

 

また、15才以上の高齢の猫ちゃんがなんらかの行動障害を起こしているという結果もあります。

 

猫の認知症の治療と予防法~行動にも表れる症状と原因とは~

 

認知症の猫はうつろな表情で、目の焦点も定まっていません。

 

同じ場所をぐるぐる何度も回ったり、しなかった粗相をするようになったり、奇妙な行動を取るように。

解決策として、普段から遊びの中で刺激を与えてあげること。

脳神経が活性化されます。

 

ここは、猫の知育おもちゃで刺激のある遊びを取り入れてみましょう!

 

猫の認知症の治療と予防法~行動にも表れる症状と原因とは~

 

出典:Amazon

穴の空いたダンボールからは何が出てくるかな?と猫じゃらしで遊んでモグラ叩き風に遊ぶのもよし、

オヤツなどを入れてどうやったら食べられるか考えさせてもよし、な知育おもちゃです。

ダンボールさえあれば自力で作れそうですがね。

穴の部分が傷つけないよう綺麗に開けられているので、手間を省きたい人にはオススメのおもちゃ。

 

猫の認知症の治療と予防法~行動にも表れる症状と原因とは~

出典:Amazon

 

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

猫壱からの商品で「キャッチミーイフユーキャン」というおもちゃ。

画像は、よりパワーアップしたキャッチミーイフユーキャン2です。

 

電動猫じゃらしで、猫ちゃんの性格によっては追いかけ回したり、じっと待って様子を伺ったりと遊び方は様々。

羽根スティックのみ販売もされているので、ボロボロになったら交換し、いつでもイキイキしたおもちゃで遊ぶこともできます。

 

猫はすぐ飽きてしまったりするので、おもちゃは出しっ放しにせず、遊び終わったら片付けて猫の視界に入らないようにしましょう。

また遊ぶときに出してあげると、いつまでたってもおもちゃに飽きることなく遊んでくれます。

 

確か、人間の認知症予防もたくさんありますよね。

 

手をグーパーグーパーしたり、右手は親指だけを、左手は小指だけを同時に出したり引っ込めたり。

私の親にはテトリスをやってもらうようにしました(笑)

いや〜絶対テトリスは脳を活性化させるゲームだと思うんですよ!

 

どうしたって高齢化は止められないし、上記のような病気を気をつけていてもなってしまうこともあるかもしれません。

そうなる前に最善を尽くすことを忘れず、なってしまった後には素早く対処ができる心構えが必要かもしれませんね。

 

 

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