猫ちゃんとお出かけするには 旅行に連れて行く時の注意点と必要なもの

猫さんたちを置いて旅行に行く話題はいくつかしましたので、

今回は「猫さんと共に旅をする」方法を紹介していきたいと思います。

 

猫ちゃんとお出かけするには 旅行に連れて行く時の注意点と必要なもの

 

 

【いざ行かん、未知の土地へ~準備編~】

 

まずは色々準備しなくてはなりません。

中には病院に行ったり、短期間ではどうしようも出来ないこともあるため、

旅行の計画は全てを終えてからにしましょう。

 

 

◎予防接種、ノミダニ駆除対策

 

自分が貰ってこない、相手にうつさないの基本的なマナーです。

特に家猫の場合は、何もしていない子が多いと思いますので、これを機会に受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

◎マイクロチップの移植

 

旅先で「もし」猫が脱走した場合、永遠の別れになりかねません。

しかも見知らぬ土地では、自力で戻ってくることすら困難です。

賛否両論かと思いますが、旅行を一緒にするなら絶対に移植したほうがいいです。

 

 

◎迷子札

 

マイクロチップを移植するのに抵抗がある方は、こちらを付けておきましょう

なるべく小振りで重たくない物がベストです。

 

 

◎最低限のしつけ

 

噛まない・引っ掻かない・むやみやたらと爪とぎをしない・マーキングをしない、と色々ありますが、お利口さんかどうかということです。

 

 

◎フン処理袋(ビニール袋)

 

主に移動中に使用します

 

 

◎服、コロコロやガムテープ

 

抜け毛防止や抜け毛処理の為に、あったら便利です。

 

 

◎バスタオル、毛布

 

寒さ対策や安心感を与える為にあると重宝します。

なるべく普段使っている物がいいですよ。

 

 

◎フード、水、容器

 

旅行先でご飯を食べなかった場合の対策として、カリカリとウェットの両方を持っておきましょう。

お水と容器は移動中に使用します。

 

 

◎旅行カバン

 

公共交通機関利用の場合、キャリータイプだとその上に猫キャリーを乗せられるので便利です。

マイカーの場合、ボストンバッグにして中身を細かく袋分けしておくと、
チャックの開け閉めだけで物を取ることができます。

 

 

猫ちゃんとお出かけするには 旅行に連れて行く時の注意点と必要なもの

 

旅館やホテルでは、準備してくれているものがあったりしますが、

備えあれば憂いなしの考えで、多少荷物はかさ張りますが持って行っておきましょう。

 

 

さて、旅にちなんだ昔話ですが。

随分と昔、城崎温泉に行ったとき、20代の女性が猫を肩に乗せて歩いていたのを見かけたことがあります。

 

勿論ハーネスを付けていたのですが、小さなボストンバックにステンレスのコップとお皿がぶら下がっていたのが印象的でした。

喉が渇いたときに、猫と一緒に1つの飲み物をシェアするのかな、と想像したら何だか相棒みたいで素敵だなと思いました。

 

今もあのコンビは、どこかを旅しているのでしょうか。

 

 

猫ちゃんとお出かけするには 旅行に連れて行く時の注意点と必要なもの

 

 

 

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