クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫捕獲業者と動物愛護団体の全面戦争!猫が一晩でいなくなる真実とは

皆さんは「猫捕獲業者」という言葉を御存知でしょうか。

 

猫捕獲業者と動物愛護団体の全面戦争!猫が一晩でいなくなる真実とは

 

猫好きには信じられない、半ば都市伝説にも思えますが、実際に存在する業者です。

 

ある日いきなり、野良猫が大量に居なくなったことはありませんか?

寿命ではない若い飼い猫が家に戻らなくなったことはありませんか?

 

自分自身の精神安定のためには「寿命だったんだ」と思っておいた方がいいかもしれませんが、
事故や寿命以外に『拉致』される可能性もあることを知っておいてください。

 

 

公的書類による本人確認は誰の為?

 

平成がまだ1ケタの時代、猫を譲ってもらうのには電話一本ですぐ受け渡しというのが多かったと思います。

現在は、譲渡会・NPO団体・保健所で譲って貰うために、飼い主の本人確認書類(免許証やパスポートなどの顔付写真入り)の提示を求められます。

 

他にも里親募集サイトでは、サイトに本人確認登録が出来ていないと交渉出来ない仕組みになっている所が多々あります。

こちらの家族関係や、今まで飼っていた猫の数、どうして欲しいかの理由等々、
そんなに個人情報を仕入れてどうするんだと思っていましたが、実は背景に『猫捕獲業者』が潜んでいるからなのです。

 

 

一晩で猫が消える?

 

真夜中にゴソゴソと怪しげな箱を持って、トラックに乗せる影。

その地域のNPO団体が、一斉避妊去勢手術のために一時捕獲をしているなら心配はありません。

 

ところが団体を偽って猫を捕獲して、お金に変えようとするのが「猫捕獲業者」です。

近所の人が「猫を駆除して」と通報すると、地域の野良猫を捕獲にやってきて、ごっそり猫を獲っていきます。

 

一体その猫たちはどうするのでしょうか。

 

 

人間の為?科学の飛躍に使われる猫たち

 

もっとも多いのが、動物実験として研究機関に引き取られていくパターンです。

以前は保健所の猫たちが払い下げられて実験に使われていたのが、動物愛護法と世間の目があるため今では殆どの都道府県で廃止となっています。

 

ですが新薬は常に作られ続けていますよね?

 

その為に「動物実験」は必要と謳われ、専門の業者から買い取っていると薬品企業は言いますが、
専門の業者もバイヤーが何人も間に挟まっており、猫捕獲業者に繋がっている所も多々あります。

 

人間がより良い生活を営むなかで、犠牲になっているのは何も植物などの自然だけではないのです。

 

 

その子、本当に「野良猫」?

 

外飼い猫がいらっしゃる飼い主さん。

自分の子は首輪もしているし、去勢避妊手術もワクチン接種もしてあるから大丈夫。なんて他人事のように思っていませんか。

 

業者は野良猫、飼い猫問わずで捕獲していきます。

 

首輪なんて関係ありません。

 

手術も終わってワクチンも接種されている外飼い猫は、業者からみればお宝です。

なんせ高く売れる上玉が、ふらふらと歩いているのですから。

こんな時、マイクロチップにGPS機能が付いていれば捜索するのが楽なのですが・・・。

 

 

猫捕獲業者から猫を守るには

 

まず野良猫を増やさないことです。

自分で最後まで見届けられないなら、去勢避妊手術はするべきです。

一部愛護団体が「非道だ」「人間の勝手で猫の自由を奪うな」と声高らかにおっしゃっていますが、生まれた命を殺してしまう方が非道ではありませんか?

 

次に近所からの通報が無いように「地域猫」を認めてもらうことです。

これは根気と時間が必要になる作業で、一人では成し得ることはできません。

他の団体さんと力を合わせて地道にやっていくしかありません。

 

最後に。

 

悲しいことですが、里親ボランティアの方やNPO団体自体が猫捕獲業者だったという事実もあります。

見極めは難しいので、その方たちをどうこうするのではなく、自身に出来る範囲のことをしていきましょう。

 

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