クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

 

みなさんは猫の種類をどれだけご存知でしょうか。

 

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

 

…ってそれは種類じゃなくて毛色ですから!

 

一応猫好きですから、猫についての知識はある程度持っている方だと思っているのですが…

それにしても、ここ5~6年ほどで一気に知らない猫種が増えてきているように感じます。

今日は私も最近まで知らなかった、新しい猫種をご紹介します。

 

キムリック

 

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

出典:ねこちゃんホンポ

 

イギリス原産のマンクスという猫はご存知でしょうか?そう、しっぽがないのが特徴の猫ですね。

ノアの方舟の扉に挟まれてしっぽがなくなった…なんて言い伝えがあるそうです。

マンクスは短毛種ですが、キムリックはそのマンクスから突然変異で生まれた「長毛種」のしっぽなし猫ちゃんです。

 

しっぽがないといっても、完全無尾の「ランピー」と呼ばれる個体から、少ししっぽがある「ランピーライザー」「スタンピー」、普通にしっぽのある「ロンギー」に分かれています。

当然しっぽがない「ランピー」が最も希少価値が高く、高値で取引されます。

さらにもともと突然変異から生まれた種であるため人為的な繁殖がとても難しく、
キムリック同士を掛け合わせてうまく成功しても、長毛の子猫が生まれる確率は4分の1なのだそうです。

 

後ろ足が前足より若干長めで、ぴょんぴょんとうさぎのように走る姿もマンクスと同じ。しっぽがなくてもきちんと跳躍・着地などができる驚異のバランス感覚の持ち主です。

運動量も多く、元気なコが多いようです。それなりに飼育スペースが要りそうですね。

 

キムリックはあまりに希少なため、日本にはまだブリーダーがいないようです。

寿命も10年~13年程度と普通の猫より短めとのこと。

現実的に飼うのはやや難しいですね…

 

キンカロー

 

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

出典:ねこちゃんホンポ

 

キンカロー?キンカジュー?なにそれ?と最初聞いたときは思いました…

 

(ちなみにキンカジューはアライグマ科の全然違う生き物です↓)

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

出典:Private Zoo Garden

 

キンカローは、別名「マンチカール」ともいいます。

マンチカンとアメリカンカールを掛け合わせてできたものです。

そもそもマンチカンが知名度を上げてきたのもここ10年ほどではないでしょうか。

足が短くてちょこちょこ走り回る姿がとってもかわいいマンチカン、

それに耳がくるんとカールしているアメリカンカール。双方のいいとこどりですから、そりゃあもう可愛さ大爆発!ですね。

 

実はマンチカンとの掛け合わせは多くの猫で行われており、さまざまな新種猫が生まれています。

セルカークレックスと掛け合わせて生まれたラムキン、毛のない猫スフィンクスと掛け合わせて生まれたミンスキン、ラパーマと掛け合わせたスクーカムなど…どれもまだ馴染みのない名前です。

そもそも掛け合わせた方の猫すら名前をきいてもどんな猫だかわからないという…汗

 

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

出典:MAL

(ちなみにこれがミンスキン。衝撃的です…)

 

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

 

 

ラガマフィン

 

キムリック?キンカロー?あまり知られていないマイナーな品種の珍しい猫3選

出典:Wikipedia

 

マフィンなんておいしそう!と思いましたが、「ラガマフィン=ぼろをまとった人、またはいたずらっこ」という意味だそうです。

名前をつけた人は半ば冗談でつけたものの、あとから登録の変更がきかなくなってこの名前で定着してしまった…といういわれがあります。由来はどうあれ、可愛らしい名前です。

ラガマフィンはラグドールからの派生種です。ラグドールとヒマラヤン、ペルシャ、メインクーン、バーマンなどの猫を掛け合わせて作られました。

繁殖をめぐってブリーダーや愛好家の間でさまざまなビジネストラブルが相次ぎ、現在でもブリーディングには厳しい制約が設けられているようです。

 

「ぬいぐるみ猫」ラグドールの血を受け継ぐラガマフィン。猫種の中では大型種に属し、さらにもふもふの長毛なので存在感は抜群です。

性格も優しく穏やかで人懐っこく、飼いやすいと評判ですよ。

 

日本ではまだ珍しい3種の猫をご紹介しました。飼育されたい方は信頼できるブリーダーを探して入手していただくのが一番かと思います。

いずれにせよ、ただ珍しいからというだけの安易な理由で購入するのではなく、生き物であることをじゅうぶんに理解したうえで終生可愛がる…そんな気持ちを忘れずにいたいですね。

 

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