人気の野生ネコ特集第2弾!スナネコやクロアシネコ、マヌルネコ?

先日野生の猫サーバルキャットをご紹介しましたが、実は私の推し猫はもっと他にもいるんです♪

というわけで、野生ネコ特集第2弾です。

 

スナネコ

 

人気の野生ネコ特集第2弾!スナネコやクロアシネコ、マヌルネコ?

出典:neverまとめ

 

モロッコやアラブなどの中東・アフリカの北部などの砂漠にすんでいる野生の猫、スナネコ。

…もう、めっちゃ愛くるしいです!

ネコ科特有の獣感は一切なく、ぬいぐるみのような可愛さです。

人間を襲うような獰猛なタイプではないですが、警戒心は強く、人には一切懐かないといわれています。

身体は体長約50㎝、とてもちいさいですね。

 

耳が大きくとがっていて、ちょっとフェネックギツネにも似ています。砂漠で生きる動物の特徴といえるでしょう。

また灼熱の砂でやけどしないように、足の裏までふかふかの毛が生えているそうです。

この可愛らしいスナネコちゃんは、絶滅危惧種。イスラエルの動物園で見ることができるようですが、残念ながら日本の動物園では飼育されていないようです…

この目でぜひ生のスナネコちゃんをみてみたい!

 

人気の野生ネコ特集第2弾!スナネコやクロアシネコ、マヌルネコ?

出典:neverまとめ

 

クロアシネコ

 

人気の野生ネコ特集第2弾!スナネコやクロアシネコ、マヌルネコ?

出典:wikipedia

 

体長は40㎝程度、成猫のオスでも2㎏ほどにしかならないという「世界最小」のネコ科がこのクロアシネコちゃんです。

こんなちっちゃな猫がヤマネコだなんてびっくりですね!

生息地は南アフリカ共和国やナミビア、ボツワナなどの砂漠地帯やサバンナで、主に古いアリ塚や、他の動物の居住していた穴などを住処にしています。

 

身体はヤマネコ特有のスポット模様があり、足の裏は真っ黒。そこから「クロアシネコ」の名前がついたようです。

警戒心は強いながらも、勇敢で獰猛な性格とされ、自分より大きな相手にも立ち向かっていきます。

獲物を求めて一晩で25㎞も移動することもあるといいます…ちっちゃくても侮れないですね!

いやそれにしても可愛すぎかよ。

 

人気の野生ネコ特集第2弾!スナネコやクロアシネコ、マヌルネコ?

出典:neverまとめ

 

マヌルネコ

 

人気の野生ネコ特集第2弾!スナネコやクロアシネコ、マヌルネコ?

出典:Private Zoo Garden

 

上の2匹は砂漠の猫ですが、マヌルネコはシベリア・モンゴル・チベットなどの高山地帯に暮らしています。

寒い地方なので,雪で冷やさないようにその身体はもっふもふの毛で覆われています。手足も短く、ずんぐりむっくりしています。

毛皮を目当てに、かつては乱獲されたこともあったようです。

顔もなんだか特徴的。全体的にパーツが真ん中に寄っています(笑)

 

瞳孔は明るい所でも縦長にはならず、円形のまま収縮するのだとか。

マヌルネコは、実は1500万年も昔、類人猿が出現した頃から現在まで変わらない姿で地球上に存在していたといわれています。

「世界最古の猫」仙人のような謎のオーラをまとっているのもうなずけますね。

 

このマヌルネコさんは日本の動物園でもたくさん飼育されています。

上野動物園や埼玉こども動物自然公園、那須どうぶつ王国、東山動植物園や神戸市の王子動物園などで会うことができますよ。

 

いやー、世の中には本当に可愛い野生ネコがいっぱいいますね。

ペットの猫とはまた違う野生ネコの魅力、堪能していただけましたでしょうか?

 

人気の野生ネコ特集第2弾!スナネコやクロアシネコ、マヌルネコ?

 

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