クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

公開1週間目で14名の方、計185000円をご支援頂きました。本当に、ありがとうございます。

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

9月21日までに、200万円以上を集めなければ、全額返金になります。

皆様のご支援を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう引き続き頑張ります。

どうかご支援の方、よろしくお願いいたします。

 

 

妊婦は猫を飼ってもいい?赤ちゃんと同居を批判する人のよくある間違いとは

さて。お三方は乳幼児を見たことはありますか?

 

妊婦は猫を飼ってもいい?赤ちゃんと同居を批判する人のよくある間違いとは

 

ふむ。では、妊婦さんは?

 

妊婦は猫を飼ってもいい?赤ちゃんと同居を批判する人のよくある間違いとは

 

皆はまだ出会ったことが無いから想像し難いかもしれないけど、妊婦さんとの付き合いがどんなものか、一緒に見ていきましょう。

 

 

【妊婦と仔猫との生活】

 

妊娠中に猫を引き取った、あるいは猫がそもそも家に居る場合。

親戚(特に曾祖母!)から「この子、何を考えているの」という目で見られます。

 

そして放たれる言葉は、お決まりのセリフ。

 

『子供が出来るのだから、猫は隔離しておきなさい』

『引っ掻くと危ないから、他所へあげなさい』

 

きっとあちらは親切心で言ってくれるのでしょうが、只でさえ不安定な時期に、家族を監禁もしくは捨てろなんて言われたら、たまったものではありません。

 

そもそも、何故そこまで目の敵にされるのか。

よく聞かれる言葉と共に見ていきましょう。

 

 

◎「猫の病気が、胎盤を通じて胎児に感染する」

 

恐らくトキソプラズマのことを指しているのだと思います。

妊娠中に感染した場合、胎児の流産・死産や新生児水頭症になる恐れがあります。

が。

現代人の20~60%の人が既に感染している病気で、免疫が出来ている状態なのです。

感染ルートは排便なので、飼い猫のトイレ掃除の際、ビニール手袋をして24時間以内に処理して、手を消毒すれば問題ありません。

 

むしろ、加熱が不十分だった豚肉からの感染ルートの方があり得る病気です。

 

 

◎「アレルギーになってしまう」

 

アレルギーというのは、自分の中で拒否反応が起こった結果のことです。

これを指摘してくる人は他にも、ハウスダストやウィルスがどうこうで空気洗浄機(約5万円クラス)を各部屋に付けろ、細菌は敵だ、と過剰に言ってきます。

 

子供を無菌状態で育てるのが健康に良い、と本気で思っている人は厄介ですよ。

そんな育て方をしたら、一生外に出られません。

 

また普段掃除をしていれば、猫のせいでアレルギーになるという事態を抑えることは可能です。

 

多少は抵抗力をつけるために、猫にも協力して貰っていますと答えてやりましょう。

なお、室内飼いの猫のみの適応となります。

 

 

◎「猫が赤ちゃんに嫉妬するよ」

 

こればかりは、生まれてみないと分かりません。

 

ただ、どの猫も飼い主と「もう一人」の気配は分かるみたいです。

特に雌猫は、妊婦さんのお腹を毛づくろいしたり、自分の身体で温めようとしてくれます。

雄猫、特に飼い主にべったりな子は、横になっている時に妊婦さんの胸から鎖骨の部分で寝そべることが多いです。

 

たしたし、とお腹の胎児に合図をしたり、話しかけてみたり。

猫の方も、いつもと違う動きになるので見ていて和みますよ。

 

 

生まれる前に言われる主なフレーズはこの3つです。

妊婦な飼い主さんは、親族からの言葉にしっかりと撃退して、お腹の子供と可愛い猫を守りましょう。

 

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