妊娠中に猫と暮らす時の注意点と、楽な体制で猫と遊べる方法とは

前回に続いてPart2です!

独身でも、妊婦でも、子育て中でも。

猫さんと暮らす毎日はとても充実します。

大変なことがあっても、大抵は笑顔でやり過ごせます。

 

ただ、妊婦さんは普段と動作が異なってくるものです。

今まで出来ていたことが全く出来ず、歯痒い思いをするかと思いますが、重く捉えずに楽しくなるような工夫をしましょう。

 

 

【妊婦と仔猫との生活 その2】

 

◎おもちゃで遊ぼう

 

猫じゃらしのおもちゃで、猫と共に駆け回るのは割といい運動になります。

時にはおもちゃを咥えて、飼い主のもとへやってきては「遊んで遊んで!!」の攻撃をしてくれます。

 

しかし、妊婦とは寝転んだら最後、動きたくなくなる生き物です。

(3~5㎏の重りを抱えて24時間下ろすことなく生活している状態のため)

 

妊娠中に猫と暮らす時の注意点と、楽な体制で猫と遊べる方法とは

 

一緒に駆け回るのは、一歩間違えると流産や早産になってしまいかねません。

 

そこで役に立つのが、紐付きのおもちゃ。

飼い主が座っている状態でも、右に左に猫を走らせることが出来る優れものです。

 

持ち手になる棒とタコ紐、先っぽに付ける物(新聞紙を裂いたもの等)があれば、簡単にハンドメイド出来ますよ。

ただ、そこそこしっかり作らないと、私みたいに3匹の猫たちの慰み物に遭って、たった1日で可燃ゴミへと進化させてしまいますので、お気を付け下さい。

 

 

◎お昼寝しましょう

 

ベッドやソファーで横になる時、頭元で寝る猫なら大丈夫ですが、上に乗ってくる子の場合は注意して下さい。

標準サイズでも、胸の上に乗ってくると・・・飼い主が窒息するかもと思うくらいに、息苦しくなります。

これは、胎児の成長に伴い肺が圧迫されていて、只でさえ息苦しいところを、猫がとどめをさしに来ている感じです。

 

最も心配される『猫がお腹の上に乗ったら、赤ちゃんが潰れちゃう』ですが、

そんなに胎盤は柔くありませんので、標準サイズ(5㎏くらい)の子が1匹乗るのなら、問題はありません。

 

勿論、何か身体に異変を感じたり、息苦しくなったら、遠慮なくぺいっと下ろしましょう。

 

 

◎おやつは一緒に食べます

 

妊娠中、やたらとお腹が空きます。

でも、一人で食べるのは猫たちに申し訳ない。というのは建前で、実際は大変物欲しげにこちらを見てくるため、ついついあげてしまいます。

この時、絶対に手のひらであげないで下さい。

 

妊娠中に猫と暮らす時の注意点と、楽な体制で猫と遊べる方法とは

 

妊娠中に猫と暮らす時の注意点と、楽な体制で猫と遊べる方法とは

 

間合いを間違えた猫が、手を噛んでしまった場合、傷口から細菌が入ってしまい、胎児にも影響するかもしれないからです。

 

正直、お腹の上に猫が乗る事より、危険度は高いです。

 

ごはん用の器に入れてあげて、一緒にアフタヌーンティーを楽しみましょう。

 

 

◎最後に

 

外出するのが辛い。家事が出来ない。旦那以外に喋る相手がいない。

そんな時にも猫さんは大活躍です。

お腹の胎児へ話しかけるのに、独り言では限界があります。

だけど猫を通じて話すだけで、自然と言葉数も多くなるのです。

心の支えにもなるので、妊娠中に猫と暮らすのはオススメですよ。

 

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