クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

ネコの飼育数、1994年の調査開始から初めてイヌを超える

 

先日のニュースで、「日本の猫の飼育頭数がついに犬を上回った」と報じられました。

 

平成29年現在、日本で飼育されている犬は推定892万匹、猫は推定952万6千匹。

足すと15歳未満の人間の子供の数より多いのだとかΣ(・□・;)

1994年に飼育数の調査を初め、

年々犬の飼育数は減少、猫は横ばいの数字が続いていましたが、ここへきて逆転したようですね。

 

犬の数が減少している原因については、

 

〇高齢化や一人暮らしで、飼える人が減った

〇毎日の散歩などの手間や、狂犬病の予防接種などの負担

〇ブリーダー数の減少

 

などがあるようです。

一方「ネコノミクス」という言葉も生まれたように、いまや空前の猫ブーム。

犬好きは犬種によって好みが分散するのに対して、猫好きは「どんな猫でもだいすき」という懐の広さ(笑)さらにCMやSNS、

写真集などメディアにも毎日のように猫があふれています。昔に比べて猫はかなり身近な存在になったといえるでしょう。

 

ネコの飼育数、1994年の調査開始から初めてイヌを超える

 

ただこの逆転劇の背景には、安易な猫の繁殖・捨て猫の増加、その結果保護猫が増えた、という理由もあると考えられます。

ブリーディングがある程度統制されている犬に比べて、猫を避妊去勢をせず無責任に放置するケースのなんと多いこと!

2016年度の全国の保健所での殺処分件数は、犬がおよそ1万匹なのに対して猫は4万5千匹以上という圧倒的な数です。

 

猫ブームに乗じてお金儲けのためにたくさんの猫を繁殖・販売するブリーダー、
それに乗せられて安易な気持ちで購入し、飼いきれなくなる人間。さらにブームが過ぎたからと大量に犬猫を「廃棄」する悪徳業者

 

そうして生まれた命を、必死で守ろうとする人たちがいます。

 

地域猫として社会で猫を保護する動きや、以前紹介した猫付きシェアハウスなどの企画、猫の譲渡会の開催。

こうした動きが広まって、「保護猫を飼育している」という人が増加しつつあるのでは…と予想するのですが、いかがなものでしょうか。

そう考えると猫の飼育頭数、増えた方がいいのか減った方がいいのかなんだかわからなくなってしまいますね。

 

いずれにせよ、2018年はもっともっと、1匹でも多く、幸せな猫さんが増えますように。

 

ネコの飼育数、1994年の調査開始から初めてイヌを超える

 

(ブ、ブログの更新はまだまだ続きますよー!)

 

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