妊婦さんが出産する時、猫の世話はどうするの?事前に話し合いが大事!

陣痛が始まったらまともな会話のキャッチボールは出来ません。

 

では、出産後は?痛みも治まっているから大丈夫なのではと思うのは、初産の方の考え。

経験者は口をそろえて言うでしょう。「出産後が痛くて大変だった」と。

 

妊婦さんが出産する時、猫の世話はどうするの?事前に話し合いが大事!

 

大切なことや伝えなければならないことは、常に夫婦の間で話し合っておきましょう。

 

 

【妊娠と仔猫の生活 その5】

 

◎物の位置

旦那さんが猫たちと数日間過ごすために、まずは家の物がどこに何があるか把握しておきましょう。

洗剤のストック場所、予備のドライフードの置き場、猫砂の替えなど、普段奥さんがやっていることがあれば、早目に場所は聞いておかないと、入院中大変な目に遭います。

 

妊婦さんが出産する時、猫の世話はどうするの?事前に話し合いが大事!

 

『分からなかったらLINEで聞く』というスタンスの方、後で奥さんに刺されかねませんので、その考えは改めましょう。

 

入院中は、乳幼児の講座や沐浴(お風呂)実習、3時間ごとの母乳で、わりと忙しいです。

加えて、縫い口が大変痛くまともに寝られない女性もいらっしゃるので、イライラしている可能性もあります。

そんな時に至極どうでもいいことを聞いたら、間違いなく怒鳴られます。

 

夫婦仲を良好にするためにも、男性陣は頑張って家事を覚えましょう。

 

 

◎立ち合い出産

 

この場合は、手術室の中外問わず、出産中に病院内に居ることを指します。

陣痛が始まってからすぐ生まれる、という方も居れば、30時間くらいかかった、あるいは一旦帰されたというパターンと兎に角色々なタイミングです。

 

奥さんと重々話し合わなければならない項目は、以下の2点です。

・出産中、猫にご飯を与えに帰るか

・入院中ずっと付き添いをするのか

 

特に時間の全く読めない出産は、何時で帰るのか、また戻ってくるのかをしっかり話しておかないと、出産前後は意識が朦朧としているのでまともに答えられません。

 

けれど猫たちはお腹を空かせて待っています。

トイレだって綺麗にしてあげないといけません。

長時間になりそうなら、猫のために一旦家に帰ってあげましょう。

 

 

妊婦さんが出産する時、猫の世話はどうするの?事前に話し合いが大事!

 

後から小言を言われないためにも、気持ちも体調も比較的安定している妊娠8カ月目くらいから、しっかり話し合っておきましょう。

 

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