クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫の歯は生え変わるのはいつ頃?抜けた歯が見つからない理由

生後1、2ヶ月の仔猫を貰って育てていると、ある時期になると不思議なものが部屋に転がっていたりします。

 

尖っていて、白くて、小さくて。

 

最初は爪が抜けてしまったのかと心配して、その物体をよくよく見ると・・・。

 

あれ、コレって歯じゃないの!?

 

むしろ爪より歯が抜けたほうが大変と、嫌がる猫たちを捕まえて、ひっくり返して、口を開けさせました。

ところが皆きちんと歯は揃っており、欠けている様子は一つも見られませんでした。

 

猫の歯は生え変わるのはいつ頃?抜けた歯が見つからない理由

 

(勿論この後暫くは、凄い目つきで猫たちに見られました)

 

うーん、不思議。

 

【猫にもあるよ 歯の生え変わり】

 

調べたところ、どうも猫にも「乳歯」と「永久歯」が存在するらしいです。

 

「乳歯」は生後2週間から生え始めて、生後1カ月くらいで生え揃うため、
自分のところで生まれた子か野良猫でしか歯の無いレアな状態を見ることができません。

※トイレトレーニングや貰い手探しに時間が掛かるため、
基本的に譲渡猫は生後1カ月以上が多いです。

 

では「永久歯」に生え変わるのはいつなのか。

 

仔猫にもよりますが、生後3ヶ月から7カ月の間に生え変わりが始まり、
何と1カ月程度で全てが永久歯になるそうです。

 

でも、人間みたいに歯抜けな顔は見たことないですよね。

これは自然界で生き抜くために、
歯抜けのままでは狩りをすることが出来ないから、

乳歯の隣に永久歯が生えてくるようになっています。

 

そして永久歯が大きくなったら、自然に乳歯の歯根が溶けてポロリと取れる仕組みになっているのです。

 

さて、抜けた乳歯がなぜ見つからないのか。

 

答えは簡単です。飲み込んでしまうから中々見つからないのです!

といっても便と一緒に排出されるのでさほど心配することではありません。

 

飲み込んでしまうからこそ、多頭飼いでも滅多にお目に掛かれない。

それが猫の「乳歯」です。

 

猫がガジガジした後に薄っすらと血痕があれば、
歯が2本もあってむず痒いから乳歯を抜こうとした行為の後です。

これもびっくりする出血量でなければ、病院に行かなくても大丈夫です。

 

猫の歯は生え変わるのはいつ頃?抜けた歯が見つからない理由

 

また、大食いの子が極端に少食になって飼い主に心配をかけることもありますが、
生え変わった歯が気持ち悪くて食欲がないために起こる現象で、
これも2、3日でいつもと同じくパクパク食べるようになれば特に心配することはありません。

 

ぜひお掃除の際は注意深く床を見てみて下さい。

見つけたら今年1年、幸先の良いスタートを切ることが出来るかと思います。

 

 

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