猫は子供(赤ちゃん)のお世話をしてくれる時がある?そのしつけ方とは?

 

乳幼児と猫との生活は、出来れば友好的にしたいですよね。
よく見かける動画や画像のように、子育てを一緒にして貰いたいですよね。
実は年齢差がどれほどあるかで、猫さんからのアプローチが変わってきます。

 

【母親と仔猫と乳幼児の生活 その5】

 

◎乳幼児と猫がほぼ同じ生まれ年

 

猫は子供(赤ちゃん)のお世話をしてくれる時がある?そのしつけ方とは?

 

あっちもこっちも遊び盛りな子供で溢れているため、
乳幼児のハイハイ期(7~9カ月頃)とは相性が良いです。

 

猫があっちにトコトコ、赤ちゃんも後を付いてハイハイ。
赤ちゃんがお母さん恋しさに全力でハイハイ、それを阻止する猫。

どちらから見ても「大きな動くおもちゃ」として認識しているので、

気に食わないことがあれば噛んだり猫パンチをしたり尻尾を引っ張ったり。

言わば喧嘩仲間のような関係性を築き上げてくれるのが、
同年生まれ同士の特徴です。

勿論、何かハプニングが起こりやすい組み合わせでもあるので、

一緒に遊ばせるときは常に誰かは見ておくようにしましょう。

 

◎乳幼児より猫が年上

 

猫は子供(赤ちゃん)のお世話をしてくれる時がある?そのしつけ方とは?

 

猫さんからすると「後からやって来た弱っちいイキモノ」な乳幼児。
苦手だなと思えば、
そっと猫の方から距離を取ってくれるので喧嘩にはなりません。

ここで猫さんの性格が世話焼きだった場合、
母親のように甲斐甲斐しく世話をしてくれる姿を見ることが出来ます。

 

赤ちゃんが泣いたら、前足や尻尾であやしてくれたり。
赤ちゃんがお昼寝していたら、寒くないように横で添い寝をしてあげたり。
赤ちゃんがお喋りをしていたら、一緒に「にゃあにゃあ」と言ってくれたり。

 

※乳幼児の言葉に返事をするのは今後の発育に大きく関わってきます
 返すことに意味があるので「にゃあ」でも問題ありません

 

オスメス関係なく、
我が子のように育てようと奮闘してくれるのは、
成猫になってからある程度歳月が経っている子の方が多い気がします。

 

◎乳幼児より猫が年下

 

猫は子供(赤ちゃん)のお世話をしてくれる時がある?そのしつけ方とは?

 

子供が乳幼児の時は、
お互いに喧嘩が絶えない組み合わせになります。

ところが子供が2歳頃の場合、

猫を弟妹のように見立てて子供が世話を焼く立場になります。

 

所謂「大人ぶりたい年頃」というヤツです。

 

教育面からすると、
とてもいい刺激になるので猫のお世話を全面的に任せてしまうのもアリだと思います。

大人の飼い主は、危ない事やとても困難な事に子供が陥ったら、

コッソリと援護してあげましょうね。

 

子育てにゃんこ率は年上の子が多かったです。
しかし猫も生き物なので、思った通りに行かないこともあります。

「一緒に子育てしてくれると思ったのに」と考えず

「手伝ってくれた、ラッキー」くらいに思っておく方が、気が楽になりますよ。

 

ですが、やっぱり一度はこの目で見てみたいですよね。
 

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