背中を押したらニャーと鳴く猫型楽器!とモフモフの猫電子楽器とは

 

忘新年会の時期ももう終わりかと思いますが、
パーティーなど何かしらの集まりに、
余興を披露する機会があるかもしれませんね。

特にクリスマスイベントなどには欠かせないのがハンドベル。

みんなで息を合わせて、
ひとつひとつ音を出していく。3~4人いれば1曲演奏することが可能です。

 

コツを掴むまでは大変ですが、
慣れてしまえばベルの持ち替えも身体が覚えるので、
スムーズに演奏でき、とても楽しいですよ。

 

背中を押したらニャーと鳴く猫型楽器!とモフモフの猫電子楽器とは

 

どうせなら、猫好きさん同士集まって、
ハンドベルならぬ「ハンドにゃんこ」はいかがでしょうか。

 

タカラトミーから出ているかわいい猫型楽器「ムニュムニュドレミファキャット」をご紹介します。

 

背中を押したらニャーと鳴く猫型楽器!とモフモフの猫電子楽器とは

出典:ネタとぴ

 

柔らかいぷにゅぷにゅの猫のマスコットが全部で8種類。

背中を押すと「にゃー♪」と鳴きます。

1匹ごとに違う音階の単音が割り当てられています。8匹いる、ということはもうこれすなわち「ドレミファソラシド」ではないですか!

 

揃えて演奏すれば、
ハンドベルのように曲を奏でることができるんです。

(しかもにゃーにゃー音で!)

押している間は音が鳴り続けるとのことで、

簡単に和音を楽しむこともできます。

さらに、縦に積み重ねて上からぎゅっと押せば、
重なった全部の猫が「にゃー♪」と一斉に鳴くのだとか。も、萌える!

 

背中を押したらニャーと鳴く猫型楽器!とモフモフの猫電子楽器とは

出典:ねとらぼ生物部

 

背中を押したらニャーと鳴く猫型楽器!とモフモフの猫電子楽器とは

出典:ねとらぼ生物部

 

それぞれのにゃんこには1曲ずつ違う「持ち歌」も内蔵されており、背中を押すだけで自動で音階が変わっていくので、
誰でも簡単に演奏することが可能です。

 

お値段1匹1,200円。8匹揃えると意外といいお値段しますね。

とりあえず、
ドミソの猫ちゃんだけでも重ねてみたいところです。

 

猫の楽器、といえばもうひとつ。
不思議な楽器?をみつけました。

 

背中を押したらニャーと鳴く猫型楽器!とモフモフの猫電子楽器とは

出典:いっかいikkai

 

この楽器、なんだかわかりますか?

これはロンドンで開発されたインタラクティブサウンドピース、「Mew(ミュー)」。電子楽器「テルミン」と「猫」との融合がコンセプトです。

「ミュー」は、人が近づくとまずゴロゴロという喉を鳴らすような音を立てます。
そしてモフモフの毛並みをなでると「にゃーん」という鳴き声

なでる方向や強さ、なで方によって鳴き声の高低や強弱はさまざまに変化します。

なでる力が強すぎると怒った声を出すのだとか。

http://vimeo.com/87721828

一般的なテルミンは、2本の電針の間で手を動かすことで、
静電気による電磁波のゆらぎを作り音を出します。

この楽器ではモフモフの部分に導電性のある糸を使用しており、

それがセンサーにつながって音をだす仕組みのようです。

癒される、というよりはちょっとミステリアス?な雰囲気ですね。

 

不思議で面白い猫楽器。機会があれば、ぜひ触ってみたいと思います。

 

背中を押したらニャーと鳴く猫型楽器!とモフモフの猫電子楽器とは

 

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