クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

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クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫が吐いても大丈夫な場合と危ないケースとは?嘔吐する原因と対策について

猫がいる生活。

 

常にもふもふがそばにいる生活。

たくさんの癒しをもらえるそんな生活は、
もちろん何にも代えがたいものです。

 

ちょっとぐらい壁をひっかいてクロスを剥がされても、

 

うっかり置いておいたダウンコートで爪とぎをされて穴をあけられても、

作業中目を離したすきにPCを乗っ取られてデータを消去されても、

う、うん。全然たいしたこと、ない。泣かないもん!(泣いてる)

 

猫が吐いても大丈夫な場合と危ないケースとは?嘔吐する原因と対策について

 

猫は教えればきちんとトイレのしつけもできるし、
台所対策さえしっかりすればゴミを荒らしたりすることもなく、
爪とぎも、ま、まあちゃんとしつければ問題なし。

おしっこなどの粗相をされると困ってしまいますが、
あらかじめ粗相されそうな箇所(洗濯物や布団)などを完全防御すればなんとか防げます。

なんて飼いやすい生き物!猫最高!と思いがちですが、、、

 

ひとつだけどうしても困ったことが。

 

それは、「吐き戻し」。

 

猫って、ところかまわず「吐く」生き物なんですよね。

朝ごはんをがっついては吐き、
毛玉が溜まったといっては吐き、
晩ご飯が待てなくてうっかりコンビニのビニール袋をかじっては吐
(※コンビニ袋は放置禁止)

 

異食による嘔吐は危険な場合もあるため要注意ですが、そもそもよく吐く動物であるため、たいていはあまり心配せず「あーハイハイまたですか」とセスキ重曹水片手によっこらしょっと立ち上がるわけです。

 

猫が吐いても大丈夫な場合と危ないケースとは?嘔吐する原因と対策について

 

しかしもちろん「吐く」ということは身体に何かしらの不具合があるということ。

中には様子を見ているだけでは危険な嘔吐症状もあります。

猫の嘔吐についておさらいしましょう。

(ご飯どきの皆さま申し訳ありません)

 

●様子見でも心配ない嘔吐

 

1.食事直後に食べたものをまるっと吐く

 

食いしん坊なコが、
朝ごはんをがつがつと食べた直後にフードを吐き戻してしまうことがあります。
その場合フードは未消化のまま、まだ形を残しています。

 

吐いたあとケロっとしており食欲もあるなら、
特に心配はいらないとされています。

対策としては

 

・フード皿を床より少し高台に設置し、
猫の首があまり下を向き過ぎないようにする。脚付きの食器でもいいでしょう。

・一気食いするコには最初からフードは大量に与えず、
少しずつを数回に分けて与える

 

猫ががっつくのを防ぐ、早食い防止のフードボウルもあります。

(凸凹があって少しずつしか食べられない)

 

 

猫が吐いても大丈夫な場合と危ないケースとは?嘔吐する原因と対策について

出典:Amazon

 

また急にフードの種類を変えたり、
フードが古くなっている場合も嘔吐の原因となります。

 

2.お腹が空きすぎて吐く

 

食前に白い泡のような胃液を吐いたり、
黄色い胆汁を吐くコもいます。

空腹が原因なので、食事間隔をあまり空けすぎないように、

小分けにして与えてやると良いようです。

ただし食欲がなかったり、
何度も続くようなら一度動物病院へ行くのをおすすめします。

 

3.毛玉や猫草を吐く

 

グルーミングでなめとった毛玉や、
猫草を食べてその草と一緒に毛玉を吐いたりします。
吐いたものに毛の塊があればそれが毛玉。

心配はいりませんが吐くのは猫にとってはしんどいものなので、
毛玉ケア対応フードなどで出来るだけ便と一緒に排出できるようにしてあげましょう。

草も安全な猫草であれば問題ありませんが、

お外に出るコなら毒草を食べて中毒症状を起こしていないかの確認が必要となります。

 

 

●危険な嘔吐

 

1.何もしていないのに頻繁に吐く

 

食事関連や毛玉などの問題がないのに繰り返し嘔吐するのは、
何か病気のサインかもしれません。

誤飲、毒物による中毒、
胃腸炎や感染症の類いなど
が考えられます。

 

特に下痢や腹痛、けいれん、
ぐったりしているなどの症状があれば、すぐ病院へ!

 

2.血や異物が混じる

 

血が混じったり、嘔吐物が赤黒いときは、
胃炎や腸炎、異物の誤飲が考えられます。

おもちゃやひもの誤飲の場合、

一部は嘔吐とともに出てきても中で絡まっていたり小腸に詰まったりして、
最悪開腹手術になることも。

急いで病院へ行きましょう。

 

3.その他

 

内臓ではなく食道に問題があって嘔吐してしまう猫もいます。(食道拡張症など)

また、便秘にともなって吐き気をもよおす猫もいます。

嘔吐だけではなく日頃の体調の変化をじっくり観察することが大事ですね。

 

危険な嘔吐とそうでない嘔吐がわかったところで、
次回「猫の吐き戻しにどうつきあうか」をみていきたいと思います。

 

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