クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お礼状(猫イラスト)+カフェ無料利用券を送付致します。下記クリックで参加出来ます。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

猫と一緒に引越しをする時のコツとは?整理方法や注意点まで!

1、2、3月と、進学就職で引っ越しをする方が最も多い時期ですね。

経験値が無いと、荷詰めって無駄が多くなって段ボールの数が増えてしまいがちです。

自力で引っ越しをされる方は、更にパズルも上手くないと、荷物が乗りきらなくなります。

 

素人ながらも、
幾度の引っ越しを経験して引っ越しのおじちゃんに「同業者?」
と訊ねられたテクニックみたいなのをお伝え致します。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

【お引越しテクニック!】

◎大前提

 

ゴミの日、特に不燃系は月に1度しかありません。

出来ることなら引越し日の1カ月前から準備を始めたほうが良いです。

引っ越し先ではサイズが合わないボロボロになったキャットタワーも、捨てるならこの日しかありません(地域によって異なります)

 

◎大型家具・家電

 

初めての一人暮らしの方は、
購入した家具家電の送り状に引っ越した先の住所を書けばOKです。

 

元々一人暮らしの方は、この機会に本当に必要か見直しをしましょう。

机やベッド、自転車などはリサイクルショップに売ればいくらかの資金になりますが、家電製品は逆にリサイクル料を取られてしまいます。

 

なのでオススメはネットフリマに出品してしまう事です。

 

自分は不要でも、相手にとっては有り難い物もあるみたいで、例えば製造から5年以上経過した洗濯機をショップに持ち込めば2500円ほどのリサイクル料金がかかります。

これをネットフリマで1000円にして出品したところ、買い手が付きました。

 

曰く「外でドロドロの農作業着を洗う為」とか。

それは、新しい洗濯機を買うのを躊躇いますよね。

 

猫と一緒に引越しをする時のコツとは?整理方法や注意点まで!

 

少し手間はかかりますが、
引っ越し赤字を避けるためには良いかと思います。

 

◎書物類・食器類

 

基本重たいものは小さな箱に詰めた後、
隙間にタオルや洋服を入れてクッション代わりにします。

 

猫と一緒に引越しをする時のコツとは?整理方法や注意点まで!

 

この時段ボールの底のガムテープを十字にしておくと強度が上がります。

後、欲張って箱に詰め込み過ぎないようにしましょう。

殺人的に重くなり、持ち運びが出来なくなってしまいます。

 

食器類、としてしまいそうになる猫用のご飯入れや水飲み器は、最後の日まで必要なため、間違っても梱包しないようにしましょう。

 

◎食品・調味料

 

当日までに全て使い切って、新しい物を買いに行った方が良いです。

勿体無い精神で中途半端に残ったみりんを引っ越し荷物に入れていたら、
蓋の締まりが甘かったためにエライことになりました。

 

また、ドライフードもあまり早く梱包してしまうと、
直前になって量が足りなくなる場合もあるので、ギリギリまで残しておきましょう。

 

◎衣類

 

これも不要なものはショップやフリマで売ってしまいましょう。

残ったものを布団サイズの圧縮袋に入れて、まとめておきます。

猫用のお気に入りマットは、1週間前に圧縮してしまいます。

 

お気に入りの膝掛け毛布は、
引越し当日の移動時に使うので置いておきましょう。

 

◎布団セット

 

敷き掛け毛布は、迷わず圧縮袋へ。

この時、衣類を入れた袋と全サイズ揃えておくと、
纏まりが出るので詰め込みがしやすいそうです。

 

◎猫

 

お気に入りの毛布をキャリーの中に敷いてあげましょう。

移動中の水分補給用の水や、キャットフードの準備は万端ですか?

最も気を使う運搬なので、必ずご自身の手で運びましょう。

 

◎梱包作業

 

段ボールの上面と側面に、中身を書いておきます。

自分が後で荷解きするとき、何を最初に開けなければならないのかが分かるので大変便利です。

また、業者さんも意外とこの但し書きを見てくれているので、
軽い雑貨系の箱の上に、重たい食器の箱を積まないようにしてくれたりします。

 

猫と一緒に引越しをする時のコツとは?整理方法や注意点まで!

 

◎運搬作業

 

まずは、猫の居場所を確保します。

どの家にも絶対にあり、扉が閉まるお風呂場に、
キャリーケースに入れた状態で入れておきます。

 

この時、扉には「猫がいる為開閉厳禁」の張り紙と、
当日来てくれた全てのスタッフさんに猫が居るから注意して欲しいと伝えましょう。

絶対に「ご自身で」「当日に」「スタッフ全員を目の前にして」言いましょうね。

 

伝言ミスなんてよくある事です。

 

次にざっくりと軽い荷物・重い荷物で分けて置いておきます。

そこから同じ大きさの段ボールごとにまとめて積んでおきます。

また、入り口に近い方を重い荷物にしておくと、業者さんも運びやすいです。

 

「そんなのが面倒だから業者を呼ぶんでしょ」とお考えの方は、相手の気持ちになって考えてみましょう。

 

もし、自分が運ぶ立場だったとしたら。

重たいものが入り口にあると、仕事が楽になりますよね。

「今回荷物はこれだけです」と最初に分かっていたら、終わりが目に見えるので作業効率が上がりますよね。

手前の荷物を持って行くと、依頼人が奥の荷物を手前にずらしてくれると嬉しいですよね。

 

サービスを当たり前の様に受け取るのではなく、こちらも精一杯に返すと「猫の恩返し」みたいなことがありえるかもしれませんよ。

 

テクニック、と言うよりは知恵のようなものですが、
今後どこかでお使い頂けたらなと思います。

 

因みに、段ボールを組み立てたり家具を動かしたりするのに、
手を傷める可能性があるため、作業中はこちらの軍手を着用されることをお勧めします。

 

猫と一緒に引越しをする時のコツとは?整理方法や注意点まで!

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。