クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

公開1週間目で14名の方、計185000円をご支援頂きました。本当に、ありがとうございます。

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

9月21日までに、200万円以上を集めなければ、全額返金になります。

皆様のご支援を無にしないよう、支援の輪を広げられるよう引き続き頑張ります。

どうかご支援の方、よろしくお願いいたします。

 

 

猫と長い間一緒に住んで辛かった事と楽しかった事10個

 

気がつけば、もう11年をともに暮らしている相棒、いや愛猫!

大家族や世帯持ちではなく「1人と1匹」、ですので、まるで夫婦や

恋人同士のように?今までもそれなりに色々な事がありました。

そこで今回は簡単ではありますが、辛かった事と楽しかった事、ひっくるめて

思い返してみますね!

 

脱走を許してしまった事は辛かった!

 

彼(ウチの愛猫)を我が家に迎え入れて、まだ3ヶ月程の夏の朝。

ベランダの網戸を通してお外の景色を楽しんでいたところに、どこかの外猫さんが

現れて彼は大興奮。 ヤバい!と感じた時にはもう網戸をぶち壊して

外猫さんにお近づきになりたい一心で、お外に飛んでいってしまいました・・・。

 

その翌日の夜に、奇跡的にも見つかって保護出来たからよかったのですが、

またこのまま外猫の生活に戻ってしまったら・・・と思うと、もう本当に

辛かったです(ウチの子は1歳の頃、外猫として暮らしていた時に保護しました)。

外ですと交通事故がやはり一番怖いですし、運が悪ければ人による虐待や他の猫との

喧嘩などで傷だらけになってしまいます。食べる事も簡単にはいきません。

 

それ以来、玄関や窓、ベランダを開ける時には十二分に!気をつけるように

した事は言うまでもありません。

 

おしっこが出なくて苦しそうにしているのは(見てる方も)辛かった!

 

これももうだいぶ以前の事になりますが、

ある夜、私がそろそろ寝ようか、という頃に彼が何度も何度もトイレに行っては

戻り、また行っては戻り、の繰り返しを始めてしまったのですね。

出したいのに、出せない、出ない・・・・・

その時の本当に辛そうな表情と鳴き声・・・。

夜遅いけど、もうさすがに夜間対応の動物病院に連れて行くしかない!、と

思い始めた頃になって、症状と苦しさが落ち着いてきたらしく、ほどなくして

寝床についてスヤスヤし始めたので、その時は本当にホッとしました。

 

去勢手術に連れて行く時もちょっぴり辛かった!

 

去勢、避妊手術は猫にとってはある意味、避けがたい事。

頭ではそうと理解していても、いざウチの子を手術に・・・となると、

やっぱり辛くなります。

獣医さんにとっては日常的な事?ではあっても、やはり我が子が手術、と

なるとどうしても不安感が湧いてきてしまうのですね。

加えて手術終了後、獣医さんから連絡が入り迎えに行った時も、入れられたケージの中で、

すごく辛そうな声で鳴いたりしてると・・・(苦笑)。

えぇ、親バカなだけなんですけどねww!

 

幸い(今の所)辛かったのはそのくらい。あとは楽しい事ばかり!!!

 

外猫として(推定)約1年過ごした事があるからかも?しれませんが、

幸いにも今の時点では辛い思いをした事はそのくらいで、それについては

本当に彼にとっても私にとっても幸運以外の何物でもありません。

 

ですので、あとはもう?楽しい事ばかり。

 

とにもかくにも?家族が増えた!という様々な幸せが楽しい!!

 

私自身が、社会人になってからずっと(ほぼ)一人暮らしを続けている事も

あり、やはり孤独感に包まれてしまう?時もあります。

もちろん、誰か人とともに暮らす事が最善なのでしょうが、人であるが故、の

苦しさ・・・もっと言えば気を遣ったり遣われたり、の苦しさ、みたいな要素が

時にイヤになってしまう事ってないでしょうか?

 

対して、猫とはたしかに言葉を通した細やかなコミュニケーションは無理かも

しれませんが、それでもコミュニケーションは全然?とれますし、

何より一緒に過ごす上で、程よい距離感を保てるのが楽しく感じます。

 

猫はよく「ツンデレ」と言われますが、それはもう本当に?そのとおりですw。

良くも悪くも「マイペース」、というわけです。

 

ただですね・・・

 

基本的には猫も誰かからの愛情を強く欲している、望んでいる、という事が

ともに暮らしていくと、より強く深く感じる事が出来るのです。

決してツンデレ、の「ツン」は、あくまで”ポーズ”といいますか、

本心では「デレ」をもっと!望んでる、という事がわかってくるのですね。

 

ただ犬などと違って、そのへんの感情をストレートに表現するのが苦手、

みたいな(苦笑)。

そのあたりが実感として理解出来ると、あとはもう良きパートナーであり、

良き友人であり、良き理解者であり、となって・・・

 

更に!

声の美しさと可愛さにメロメロにされw、豊かな体毛のモフモフ感に更に

メロメロにさせられww(一部の猫種を除きますが)、奥ゆかしい愛情表現

(ピト、ピタっと足元や体に瞬間タッチ・・w)にもっとメロメロにさせられ、

ハグしたり抱っこしたりナデナデしたりすると、ゴロゴロゴロ〜♪、と

喉鳴らしたり、尻尾をフリフリしたりされて、「あぁ、もうアカン!」と

下僕になっていくのですwww!!!

(ちなみに仕事やお出かけから帰宅すると、ほぼ95%w玄関先で待機して

くれてますよ!残りの5%は、かなり熟睡してて物音に気づくのに遅れてしまった

時ww)

 

そうなっていって、ある時にこう気づくわけです。

 

「あれ?これって(人の)赤ちゃんが、ずっと赤ちゃんのままでいて

くれてる、って感じかも???」、と。

 

猫は10歳以上になっても、赤ちゃんのまま!という可愛さが楽しい!!

 

猫の場合は特殊なケースを除いて、それほど体は大きくなりません。

大きめの(人の)赤ん坊や室内犬レベルで止まります。

なので、小ささ故、の可愛らしさがずっと保たれた感じになります。

おまけに、人の赤ちゃんほど泣かれたりして困らせられる事は滅多にありません。

人の言葉も話せません。声音と表情で気持ちを表現するだけです。

でもトイレはちゃんと自分で済ませてくれます。寝たりリラックスしたり出来る

場所も自分で選択してくれます。しかも寝顔とかは、赤ちゃんと同じく本当に

無邪気でイノセントな感じで、見てるだけで癒やされますしね♪♪♪

 

実は?他にも人らしい面も見せてくれて楽しい!

 

そりゃ猫も人と同じく動物ですから、共通点も多いです。

その中で、ともに暮らしてみて初めて実感出来るお茶目な面、

人と一緒やなぁ〜、と感じたりする面としましては・・・

 

「寝言」、とかww。

いやもう、いつもどおり昼寝を貪ってる最中に突如寝たままでw、

「ウォ〜ん、オ〜ン、、ム〜・・・☆」、ってな感じで鳴かれますと、

「どんな夢見とるんやww??」、と笑ってしまうワケですw。

実に人間的だと思いませんか?!

 

寝てる時、といえばヨダレ垂れてたりとか、も・・・(苦笑)。

 

「お風呂一緒に入らせろ〜!!」とか、

「トイレにいつまでも籠もってるなよ〜!!」とか、

もう日常茶飯事ですからね・・・。

 

もちろん「メシ早よ〜!!」、は言うまでもなく。

 

あくび、とか、くしゃみ、とかもねw。

 

目くそ、鼻くそも人と一緒ですし。

 

そういった事も含めて、結構人間に近い表情、行動、意思表示を

見せられる事が多いです。

こればかりは、共に暮らしてみないと実感が湧かないと思います。

 

一緒に遊ぶのが楽しい!

 

これは猫に限った事ではないと思いますが、

やっぱり共に遊べるのは楽しいですよね!。

 

猫じゃらしに代表されるように、猫が遊べる事って(本能的に)

たくさんあります。

 

別に道具的な物を使わなくても、単なる「追っかけっこ」、で

十分楽しんでくれるし、こちらも楽しませてもらえます。

よく言われるように、彼・彼女らの「本能」を刺激させる事が

出来れば楽しく遊べますから。

 

ワタクシ的には、彼が夢中になってる表情を見れる事が何よりの!

楽しみなのです。

そういう時の仕草と表情って、本当にかわいい!と感じますからね。

何より「相手が楽しんでくれてるのを見るのは何より嬉しい!」、

って思いますでしょ?!

 

ただ・・・

猫相手ですと、それなりの持久力(=体力)が必要かもww!

 

でも・・・いつか必ず別れの時がやって来るかと思うと辛い!

 

まぁ・・・

これは、人も猫もその他の動物も同じですが。

 

猫の場合は、一般的に人よりはずっと平均寿命は短いです。

基本的には、自分が死ぬ前に猫が先に死んでしまう・・・と

いうのが多くのシチュエーションかと思われます。

もちろん、場合によっては「逆」の場合もあるでしょうが。

 

いずれにせよ、愛する相手との「別れ」は必ずやって来る、と

いう現実を想像する事すら、辛い事です。

 

それでも・・・

 

私は、実を言うとずっと”犬派”でして・・・

猫とはずっと縁がなかったようで、「あんな(犬と比べて)陰気な

動物のどこがいいのか?」、とか思ってました。

遊んであげよう、と思って寄って行ってもまず間違いなく?

逃げられるだけ。「可愛げがないヤツ」、って感じでした。

 

でも大人になってから、ちょっとした縁があって、

猫という動物がいかに魅力的かつ愛情溢れる動物か、という事実に

触れる事が出来て、本当に良かった!と思っています。

いわゆる「食わず嫌い」なだけだった、とも言えますね。

 

何でもそうだと思いますが、

実際に経験、体験してみないとわからない事って本当に多いと思います。

猫に関しても、実際に一緒に暮らしてみて初めてわかる、理解する事って

本当に多いと思います。

先にも述べましたが、猫達はああいうふうに見えて、実際には

人の愛情を欲している、という事だけでも心の隅にお持ち頂ければ、と。

強く思います。

 

以上、

猫と長い間一緒に住んで辛かった事と楽しかった事10個」、

でした。

 

ただ、「辛かった事」「楽しかった事」、も

現在進行系ではあります。

今後、また色んな「事」が起こると思いますので、

その時にはまたお目にかかれば、と思っています。

 

ぜひ、あなたも素晴らしき「猫との暮らし」を!!!

 

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