精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

 

 

「猫と一緒に暮らしてみたい!」

精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

日本ではついに猫の飼育頭数が犬を上回った、というニュースが流れたのを記憶されてる方もいらっしゃると思います。そのくらい、ペットとしての興味と対象が犬よりも猫にシフトしつつある、という事ですね。つまりは「猫を飼いたい」と望んでいる方々が増えている、と。

 

ただ猫と共に暮らした経験がない方にとって、

「猫を迎え入れて一緒に暮らせばどんないい事があるの?」だとか、

「犬より猫の方がイイってどんなのがあるの?!」とか、

「犬は人に従順でいつも愛想よく接してくれるけど、猫ってそんな事ないんでしょ?

一体、どこがいいのかよくわからないんだけど・・・」などなど、

な疑問や疑念?があることかと思います。何を隠そう、これを書いてる私自身がそうだったので・・・(苦笑)。

 

そうです、私も実は訳あって一匹の猫を自宅に迎え入れる頃までは

「猫なんてどこが可愛いんだ?!(外猫は)寄って行ったら逃げていくだけだし、見た目もなんか目つきとか可愛くないし(苦笑・・)、そもそも愛想がない。犬の方が全然いいんじゃ?!」

とずっと感じてました。

今から振り返ればなんというか「食わず嫌い」も甚だしい、って感じで恥ずかしかったなぁ(笑)

そう、先入観とかが”邪魔”してたわけですね。

 

で、実際に共に暮らし始めてもう10年以上経ちましたが、もう年々、というか未だに猫の魅力と愛らしさにハマり続けております、もちろん情が湧いて移っていくという要素もあるのですが、それでも・・もうね、一緒に暮らし始めたら彼(ウチの子は男子)にメロメロです!

以前も今もよく「猫なんて大嫌い!!」というおじいさんとかオッサンとかが、いざ共に暮らし始めるともうぞっこん!という話を度々聞いたり読んだりしてましたが、実際に自分で経験、体感してみるとですね、もうそのへんが「うん!わかる、わかる!!!」ってなりますよ。

何でもそうですが、自分自身の体験というか皮膚感覚、接触感覚?がいかに貴重かつ大切な事であるか、というのを痛感します。

もちろんそれは逆に「猫よりも犬の方が全然いいわぁ!!」、というのも当然ながらありますしね!いや、犬だけでなくウサギだとかカワウソとかキツネとかも・・。

 

ちょっと前置き?が長くなってしまいましたが、

このブログと記事は猫に関しての内容なので、今回は科学的な事や実生活上の事なども含めた

猫を飼う事によって得られるメリットを20点、紹介してみます。

全ての猫達に全ての点が当てはまる訳ではないですが(当然ながら、猫にも生まれつきの性格や生い立ち、母猫などのしつけ、などの影響で人間と同じで様々なタイプの子が居ますからね!)

おおむね”当てはまる”のではないかと思います。一人でも多くの方の参考になれば幸いです!!

 

 

目次

メリット、その1。「(他の動物と比べて)飼育が比較的、楽!」

精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

→ 特に犬と比べた場合では「散歩に出かける必要がない」、という点が挙げられます。やはり通学・通勤されてる方にとっては時間的にかなりのメリットかと(でも散歩に外に出かけるのもイイんですけどね)猫は基本的にほとんどの時間を寝て過ごすので、ごはんの時とお遊びモードの時以外はほとんど手間がかかりません。なかにはお風呂やシャワーさせる方もいらっしゃいますが、基本的に絶対必要な事ではないですし(実際、ウチは水を嫌がるので時々、濡れタオルとかで体を拭くだけ)。あと後述しますが、トイレも手間がかかりません。

 

 

メリット、その2。「家計にやさしい!」

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→ 私は幼少の頃に両親が犬を飼っていた事しか(犬の飼育の)経験は実質ないので、あれこれ聞いたり読んだりした上での「判断」なのですが、おそらく犬や他の動物よりは猫が家で暮らす事によって増える経済的負担は少ないと思われます。私の場合ですと、主食(いわゆるカリカリ)と副食(基本、いわゆる「猫缶」)、そしてオヤツ(今ですと”ちゅーる”、とか)、トイレのための猫砂、あと時々オモチャ等でひと月あたり(かつ一匹あたり)で1万円前後、という感じです。迎え入れる時の「初期費用」として、ケージ、猫用トイレ、キャットタワー、そして動物病院での診察、治療代と去勢・避妊の手術代、などはかかりますが、それを乗り越えれば?わりとお金はかかりません。(ただ、病気にかかってしまったりすると治療代や手術代が高額になりますが、それは犬などでも同じでしょうし、ペット保険も色々ありますので・・・)想像というか考えるほどはお金かからないんです。

 

 

メリット、その3。「トイレはすぐ覚える、滅多に粗相はしない!」

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→ 犬などの場合はトイレ教育?が場合によっては大変と聞くのですが、猫の場合はきちんと合う猫砂を猫用トイレに用意してあげれば、最初に誘導と軽く教えてあげるだけであとは猫の方で勝手に覚えて勝手に用を足してくれます!。なかには人間用のトイレで用を足す子もいるらしいですが個人的にはおすすめしません。「小」はともかく、「大」はトイレでは流れにくいからです(実際、私もトイレが詰まって焦った経験ありww)。ただ、ニオイ対策は(当然)必要ですし、用足し後の”処理”は私達人間でしないといけませんが。とはいってもすぐに固まりますので、小さいスコップで容易くすくって袋に入れられますからね。もちろん室内で全て済ませられます。あと細かい事ですが、出来ればトイレは複数以上用意してあげた方がイイです!

 

 

メリット、その4。「大きすぎず、小さすぎない体のサイズ!」

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→ 猫って、体長的にも体重的にも人にとってちょうど良い感じのサイズの動物じゃないかなぁ?と感じてるのですが、どうでしょう?。なかにはかなり「成長」してしまう子もいるみたいですが、一般的にはいわゆる室内小型犬と同程度のボディかと思います。抱きかかえたり、持ち上げたりするにも子供や年配の方にとっても疲れにくい体重かな?とも思います。大き過ぎないので、室内に居ても全然普通、というか溶け込みます。

 

 

メリット、その5.。「体臭がしない、むしろ”良い”ニオイがする!」

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→ いわゆる「獣臭く」ないんですね、猫って。犬の場合ですと「犬臭さ」というのを感じる事が多いと思うのですが、猫の場合は臭いどころか、少なくとも「猫臭さ」みたいなニオイを感じる事はありません。なぜかと言いますと猫は元々は「ハンター」な動物ゆえ、自分から体臭が発生?してしまうと獲物に感づかれてしまうのは都合が悪いので、そうならないような体(の仕組み)になっていったから、だそうです。加えて人間もそうですが、「汗腺」(=汗とか老廃物を出す腺)があると当然ニオイが強くなりますが、猫にはその「汗腺」がほとんど無いそうです。そうでなくとも普段からキレイ好きな動物ですから、ご存知のようにしょっちゅう自分の体を「グルーミング」しますからね。実際、猫の体に自分の顔を埋めると、なんとも言えない”イイ感じ”なニオイがしますよ!!

 

 

メリット、その6。「害虫を退治してくれる!」

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→ 家において人にとっての「害虫」といえば大体、「ゴキブリ(以下、「G」と記させて頂きます(苦笑)・・)」か「クモ」、といったところでしょうか?あとはアリとかムカデとか、かな?!ともかく、猫は何か動いたりうごめいたりするモノには本当に敏感なのでwたとえ寝ていてもすぐに感づくんですね。しかも「G」や「クモ」は動きが素早いので、猫にとって格好の獲物、というか「オモチャ」になるのです。猫によっては奴らを捕まえたあげく、食べてしまう事もあるらしいのですが(ちなみに猫は「G」を食べてしまっても実害はないそうです。ただし、殺虫剤が降り掛かってる場合はヤバいですが)、まぁとにかく少なくとも「退治」はしてくれます。たまに取り逃がしますけど(笑)。実際、猫が家に来てから「G」を見かけなくなった、という実体験談をあちこちで散見しますし、ウチの場合も「そういえば、年々見かけなくなってるような・・・」という感覚はあります。意外と?大きなメリットかも。

 

 

メリット、その7。「モフモフ、ぷにぷに、な感触がたまらん!!!」

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→ これは「メリット、その5」の「体臭がしない」という事があってこそ、ですけど、まぁ猫の体でしたらば、どこを”触る’’、”撫でる”、”(顔を)埋める”、をしても感触、感覚的にとっても気持ちイイ!です(無毛種の場合は毛並みの触感的な要素は除かれますが・・)。おまけに、あの?「肉球」という反則技?も備える、という・・・(苦笑)。なかなか触らせてくれない猫もいますが、ウチの場合はどこもお触り放題なので(笑)思う存分癒やしてもらっております、はい!。加えて、おヒゲとかシッポ、も可愛いものがありますよ。これに関しては、もうこれ以上?説明不要でしょう!!。

 

 

メリット、その8。「ミステリアスで美しい瞳は見てるだけでも飽きない!」

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→ 以前にどこかのアンケート調査で「猫のどの部分に一番魅力を感じるか?」といったアンケートによる結果の記事を読んだのですが、おそらくほとんどの方は「そりゃやっぱり肉球じゃね?」と考えると思うのですが、意外にも?最多得票は「瞳」、でした。これはですね・・・やっぱり一緒に暮らして間近で何度か見てみないと伝わりにくいかもしれません。種類に限らず、猫の場合は瞳(眼球じゃないですよ)の色がブルー、グリーン、イエローなどいろいろありますし、なかには両眼の色(色素)が違う「オッドアイ」の持ち主の子もいたり。で、すぐ間近で見てみると何とも言えない不思議さと美しさが感じられるのです!。一度、猫カフェさんなどに行ってみて”体験”してみて欲しいですね。

 

メリット、その9。「実に様々な毛色、毛柄、模様がかわいく、美しい!」

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→ たとえばウチの子はいわゆる「はちわれ」、白黒模様の猫なのですが、その毛柄や毛色だけでも見てると実に奥深いなぁ、と感心する時があります。ただのモノトーンというか「白」と「黒」(ピンクな鼻や口などは除くw)だけなのに、かわいらしさ、と美しさ、そして遺伝の不思議さ、偉大さ?的なモノを感じさせられます。個人的には、特に「三毛猫」と「ベンガル猫」の毛柄と模様の美しさ、多様さには魅力を感じますし、先述の瞳の色も含めると、実に多種多様な毛色と毛柄は猫の魅力のひとつでしょう。

 

 

メリット、その10。「あまりにも無垢で脱力しそうなw寝顔がかわいい!」

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→ もちろん?猫だけじゃなく、人間の赤ん坊や他の動物の寝顔も無垢で純粋な?感じで無防備な感じがかわいい!のですが、何だか猫の寝顔の場合は、それらに加えて見てる方が脱力してしまうようなw不思議な?チカラがあるように思うのです。なんと言いますか、コチラが小さな事とかで色々悩んだり迷ったり参ってたりしてるのが、馬鹿らしくなってしまうような・・・(苦笑)。しかも顔だけでなく、寝相というか寝姿にも「脱力感」がものすごく漂って?きますしw、場合によっては寝ながらシッポをふりふりしてたりされると、もう何だかどうでもよくなって?しまう感じになりますよ(笑)!。「癒やされ度」がパなく高い!と思います。

 

 

メリット、その11。「神が授けた?美しすぎる声が心を溶かしてくれる!」

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→ 個人的に猫と共に暮らし始めて、”気持ちの繋がり”以外で一番に魅力を感じたのはコレですかね?!。もちろん、それまで外猫や他の人の猫などで声は聞いてはきてるのですが、実際に毎日一緒に暮らしてると、その声(鳴き声)の美しさ、可愛さにはもう「勝てません・・・参りました!」、な感覚を強く感じるようになりました(苦笑)。このへんは人によって好みとか感覚の違いがありますので、全ての人がそう感じるわけではないでしょうし、猫の方も当然ながら声音は様々ですから何とも言えないのですが、猫の声(鳴き声)を不快に感じる人は少ないんじゃないかなぁ?とは思うのですが(ただし、発情的な時の大声wや、痛みなどで苦しんでる時の声は除きます)。特にやっぱり「甘え声」は「猫撫で声」と言われているように、それはもう優しく撫でられるような感じが・・・・。

 

 

メリット、その12。「二匹以上と暮らすと(たぶん)仲の良さに癒やされる!」

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→ 猫は基本「ハンター」で単独行動の動物、というイメージをお持ちの方も結構いらっしゃるかと思いますが、実際には社会性の高い動物という事が判明しています。ですので外猫でもそうですが、二匹で共に暮らしてたり、あるいはもっと多くの猫達と共に行動してたりとか、というのも別段珍しい事でもありません。ですから家猫の場合でも、二匹以上のいわゆる「多頭飼い」すると、よほど馬の合わない猫同士でなければ最終的には仲良く、上手く共に暮らしていけます。うまく仲良くなると、お互いがくっついて寝たり、大運動会したり(笑)運動会までいかなくとも軽くレスリングとかでじゃれ合ったり、といった光景を目にする事が出来るわけですが、それがまた見てるだけでも最高の「癒やし」になるのですね。私個人は今のところは一匹だけとしか暮らした経験ないですが、色んな方の色んな猫達の画像や動画を見てるだけでもかなり癒やされるのに、実際にというか、現実でそんな光景を見れたらば、もっともっと!癒やされる事は間違いないはず。特に寒い季節になると・・・「むふふ」な事になるのを期待する人数知れず・・ww。

 

 

メリット、その13。「早起きになれる、規則正しい生活になりやすく健康的!」

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→ これはもうおわかりですね?!。家猫になると人の生活リズムに合わせて、夜行性と言われる猫もちゃんと?夜に眠るようになるのですが、それでもやっぱり朝は(人より)早いです(苦笑)。普段から寝過ぎるくらい睡眠をとってるのでw、起きるのが早いんですね。おまけにお腹もすいてしまうので、とにかく朝ごはんの催促は激しいのです。人が休みの日だとか、は全然関係ありません。まぁこれは人によっては「デメリット」になるかも?ですが(苦笑)。猫の性格によりますが、催促の方法も色々あるようですwけど、とにかく朝は目覚まし時計の変わりになってくれる事はほぼ間違いない、と思って下さい。おかげで?寝坊してしまう事は激減するはずです(笑)。あと、猫というのは本当に「習慣」の動物なので、自然と?人の方もそれに合わせて生活リズムが確立されやすくなります。ウチの場合ですと、(私の)夜の歯磨きの後は(なぜか)彼にとっては「追っかけっこタイム」と決まってるらしくw、磨き終わった時にはいつも「さぁ、来い!」と催促の声かけをしながら待ち構えております(笑)。そういった細かい「習慣」が生活に根付いてくるわけです。少なくとも悪い事ではないのではないでしょうか?!

 

 

メリット、その14。「子供が喘息、アレルギーになる可能性を減らしてくれる!」

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→ これは科学的データに基づいた事ですが、アメリカ微生物学会総会が2012年に研究発表した事によると、子供の頃から猫と共に暮らしていると、猫のほこりの中の微生物が胃腸に免疫反応を起こすことで、子供の喘息の病原体から守ってくれるそうですよ。犬の場合も同様なのですが、猫の場合は特にトキソプラズマという抗体を子供にもたらしてくれるらしく、先々でそのトキソプラズマに感染しても大事には至らないそう。更に他の研究では、1歳になるまでに猫と暮らした子供は動物アレルギーをはじめ、花粉やハウスダストなどのアレルギーにかかりにくくなるとも。全ての子供がそうなるわけではないでしょうが、少なくとも猫と暮らしていると、アレルギーや喘息などに対しての抵抗力が持てる可能性は高そうですね!。それに、小さい頃から猫に限らず他の動物と暮らす事は、「命の意味」や「コミュニケーションの基礎」などを学ぶ事にもつながりますので、とても良い事だと考えています。

 

 

メリット、その15。「自閉症や発達障害の子供の助けになれる!」

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→ まさに万能な?小児科医とも言えそうな猫のパワー!。前述のアレルギー関連のみならず、自閉症や発達障害を患っている子供さんにとっても、猫の存在は大変効果的である事を証明された結果が色々発表されています。たとえば2012年にフランスで発表された研究発表によると、40人の自閉症の子供達と一緒に猫達が居ると、猫を撫でたりする事によってオキシトシンの分泌が増えて愛情と信頼の気持ちが増えてくる→結果、落ち着きを保てたり、コミュニケーションをとる事に積極的になったり、といった変化が表れたそうです。たぶん、小さな子供さんだけでなく、孤独気味になりがちな年配の方々にとっても同じような効果が期待出来るのではないでしょうか?。

 

 

メリット、その16。「怖い心臓発作のリスクも減らしてくれる!」

精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

→ まだまだあります!ドクターXばり?の猫の”名医”ぶりが!!(ドクターXは外科医ですけども)。2008年にアメリカのミネソタ大学の心臓病研究所の教授が10年以上かけて研究した結果によると(しかも4000人以上の人を研究対象にされたそう!)、猫と共に暮らしている方のみ、そうでない方に対して心臓発作を起こす可能性が3分の1程も低下している現実が判明したそうです。理由としては、精神的なストレスが解消される事が増えて血管に悪影響を及ぼす事が減るからでは?、という事です。結論として「猫と暮らす事は安上がりな心臓病予防につばがる」、とのこと。(ちなみに犬の場合は同様の研究では、猫のようには発作率低下の結果は出なかったらしいです。何故だかは不明・・・)また、他の研究では高血圧予防、脳卒中防止、等の効果も発表されています。要は、猫の存在は人のストレス軽減に大きな効果があり、ひいてはストレスが原因になる様々な病気に対しての効果も期待出来る、という事なのでしょう。

 

 

メリット、その17。「確実に笑顔になれる事が増える!→幸せな気分にさせてくれる!」

精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

→ 実はこの事こそ、が猫と暮らす事の最大のメリットと言えるかもしれません。特に一人暮らしなどの孤独になりがちな人にとっては本当にありがたく、そして助けてくれる存在になってくれます。おそらくこれは猫と一緒に暮らした事のある、また暮らしているほとんどの方々に同意して頂けるのではないでしょうか?!。また、たとえば「YouTube」などのネット動画や、SNS関連で流れてくる猫達のかわいくて面白い画像や動画、またTV番組などでもそういった映像が流れてたり、と仮想体験的に「猫体験」をして笑ったり癒やされたり出来る時代でもありますから、「猫暮らし体験」がない方でもそのあたりの感覚を実感出来るのではないでしょうか?。とはいえ、人と同じでやはり「生身の」猫は(当然ながら)違います。思わず笑わせてくれるような行動をとったり表情を見せてくれた時の、こちらの反応に対しての(またの)反応?を楽しめたり、とか、あまりのかわいらしさ、愛おしさのために思わず抱っこしたくなったり撫でてあげたり声掛けしたりする事が出来ますからね!!ともかく、猫って予測出来ない行動や表情をする事が結構あるので、一緒にいると本当に楽しいですよ。(ただ、寝てる時間が多過ぎますけどね・・・ww)

 

 

メリット、その18。「表情や仕草が意外にも?豊かで可愛く、癒やされる!!」

精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

→ 猫と一緒に暮らし始めてから意外に驚かされた事のひとつに、「表情が結構豊かな動物なんだなぁ!」という事があります。それまでは、主に外猫の無愛想な態度や表情(苦笑)しか経験してなかったせいもあるのでしょうが、目の表情ひとつにしても、ほぼ人間並みに色々(気持ちや感情が)表情に出るなぁ、と思わされる事が多いですね。思わず家の外に出てしまって、精神的にパニクってしまった時の表情とか(苦笑)、は忘れられないです。普段的なのでは、たとえば(彼が)くつろいでる時に(私が)近づいていくと「お前、何しようとしてんねん???」って感じの表情を見せたり、とか。声音というか鳴き声とともに、目や顔の表情にも気持ちや感情が見て取れてとても親近感を抱かせてくれるのです。また仕草という点では、個人的には外から帰宅した時の「お迎え」の時とか、ごはんタイムの前後とかによくやる、足元にピトッと寄り添うように身体を擦りつけてくる仕草が、何だか奥ゆかしい感じ?がして、すごく可愛いというか好き!ですね。犬とかのストレートな愛情表現もいいのですが、こういった控えめな?愛情表現もいいなぁ、と思います。

 

 

メリット、その19。「小さな命を預かって、自身の責任感を常に意識するようになる!」

精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

→ これは猫に限らず犬だろうが他の動物だろうがお魚だろうが、とにかく命ある者を家族として自身の意思で迎え入れたわけですから、当然それに対する責任が生じます。どこかで読んだ記憶があるのですが(たしか「犬の十戒」みたいな感じの内容)、彼彼女らにとっては「私には”あなたしか”いません」、なのです。例えば自分の子供であってもなくても、犬や猫を道端に捨てるように(同じように)人間の子供を捨てる事があなたには出来ますか?。人間であれ猫や犬であれ、命ある者として同じ存在なんですよ。なのに、未だに平然と道端や河原とかに犬猫を捨てる人間がいるのは・・・。「相手の立場になって物事を考える」という人としての基本をいつのまにか忘れてしまうのでしょうか?。何だか偉そうな事を書いてますが、自分だっていつのまにか気持ちや心のどこかが欠けてしまう可能性だってゼロではないかもしれないですから、そういった意味でも「命を預かっているという責任感」を常に忘れないように意識するようにはなりますね。そういった事は少なくとも良くない事ではないと思いますし、「相手を思いやる、助ける、そして尊重する」気持ちを持ち続ける事が増えるように思います。特に猫の場合は、家に居る時はずっと一緒にいますし、鎖やリードなどをつないだりする必要もないですし(猫でも散歩させる方もいらっしゃいますが、その場合は当然ハーネスなどはしないといけませんが)、家の中では自由気ままに過ごせるようにしてる分、人間同士と同じ親近感があるので・・・責任は重大です。

 

 

メリット、その20。「人と対等な立場に近いので、真にパートナー的な存在でいられる!」

精神的・科学的にも良い、猫を飼ってみてわかった20のメリット

→ 最後になりますが、ひとつ前に記した事と多少ダブるのですが・・・「お猫様はツンデレ」「人間は猫の下僕」などとよく言われるように、猫は決して人間に対して(というか人以外の動物に対しても)媚びへつらうような事はしません。あ、ごはんが欲しい時と、遊んで欲しい時、それとかまって欲しい時は別ですけど(笑)ね。とにかく感じるまま、本能のままに行動するので、人間側から自然と見下してしまうようにはならないです。時にはマジギレ・・・真剣に怒ってくる時もあります(苦笑)。むしろ、人間側の方が媚びへつらう時が多いような気が・・・w。何だか「恋の駆け引き」に近い感じ?!もするし、あまり「ペット」という感じというか「飼っている」というような感じがしません。なので(たぶん)犬などと比べると、より「人間同士の関係に近い関係」が築けると思います。個人的にはそんな方が性に合っているし好きなので、猫の存在は今となっては本当に大きいですね。言葉が通じないとは言えるかもしれませんが、慣れてくると猫でも大体の事は理解しますし、名前もちゃんと覚えます。基本的なコミュニケーションはとれますし、もちろんスキンシップもとれます。特にスキンシップをとってると猫も人の愛情を本当に望んでるんだな、というのがひしひしと伝わってくるので、普段のツンデレの「ツン」の面を知っている分、よけいに?愛おしく感じさせてしまう、本当に罪な奴なのです(笑)。もう人間のパートナー同様に、いつのまにか離れられない存在になっている。それが猫なのです!

 

以上、「猫を飼うことの20のメリット」をお届けしました。

 

「猫を”飼う”」としましたが、本当は「猫と”暮らす”」にしたかったんですけど、一般的な言葉遣いでは「飼う」「飼育する」というのが多いと思われるため、敢えてそうしました。

 

(でも本文章をお読み頂ければご理解頂けると思いますが、猫は人と対等な存在、立場と

してとらえてますので、「飼う」とか「ペット」とかといった言葉を使うのは個人的には好みません。ただ不特定読者が訪れるネットなので、今のところはわかりやすい一般的に使われている言葉で表現しております)

 

もしもこの記事をお読み頂いて「よし!私も猫を迎え入れよう!!」と決断された方が一人でもいらっしゃれば、こんなに嬉しい事はありません。

日本全国あちこちで不幸な猫達が保護されていますので、まずはペットショップなどに行かれる前に猫を引き取れる団体や組織などがお近くにないかどうかお調べ下さい。市役所などにお問い合わせ頂くのもいいでしょう。

猫の性格や生い立ちによってはなかなか打ち解けてくれない猫もいるでしょうが、本文にも記しましたように、猫は基本的に「人の愛情をすごく欲している」ので、ほどなくして最高のパートナーとなってくれるに違いありません。

 

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