クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

相馬圭祐・杉本彩さん主演!いなくなった猫の話が8月1日公開!鑑賞ガイド

 

猫関連に限らず、エンターテイメントというのは何もテレビや映画、音楽、スポーツだけではありません。「演劇」も古来より伝わり続ける魅力的な芸術、エンターテイメントのひとつです。

その「演劇」で、猫好きならとても気になる作品が8月から上演されますので今回、その作品をご紹介してみたいと思います。

相馬圭祐・杉本彩さん主演!いなくなった猫の話が8月1日公開!鑑賞ガイド

「今回の”いなくなった猫の話”って、どんなお話?」

相馬圭祐・杉本彩さん主演!いなくなった猫の話が8月1日公開!鑑賞ガイド

(森奈津子氏の公式ツイッターより)

原作は、森奈津子氏の同タイトルの小説。現在はハヤカワ文庫の「からくりアンモラル」という短編集に収められています。

一応SF小説としてジャンル分けされてますが、森氏ご本人も「SF小説として書いたわけではない」と仰ってますので、そこはあまり気にされる必要はないでしょう。森氏ご自身はツイッターのプロフにて「作家。エロス(特に同性愛)とお笑いを二大テーマとしております。ご注意・・・」とされています。

ざっくり言えば(森氏曰く)「動物の短い生命の切なさ」を表現したファンタジー作品、といった感じでしょうか。「その先」は実際に原作小説をお読み頂ければ、と思います。

さてその原作を元にした劇の方ですが、オフィシャル上の「あらすじ」は以下。

「紅桜共和国第一宇宙空港近くの古いビル、一階のバー〈微睡亭〉。
カウンター越しに物憂げに立っているオーナーの小夜に、常連客が、その日の仕事の愚痴をぼやいている。
酔いつぶれる直前で常連客が帰った後、小夜は一人、炭酸水をチェイサーにジンを飲み始める。
3杯目に差し掛かる頃、店の扉が開いた。
小夜は、「悪いね。今日はもう、おしま…」と言いかけて言葉を飲み込んだ。
そこに立っていたのは、年老いた猫型ハイブリッド。
見るなり、影郎を思い出したからだ。」

原作と同じく「この先」は観劇されてのお楽しみ!!ですね。

(森奈津子氏・公式ツイッター → https://twitter.com/mori_natsuko )

「で、実際の劇の方はどんな感じ?」

相馬圭祐・杉本彩さん主演!いなくなった猫の話が8月1日公開!鑑賞ガイド

(前作の”森奈津子劇場 第一幕より)

何よりも特徴的なのが、劇場「絵空箱」に既存のバーカウンターを利用して、「微睡亭」を再現した点。なので、観劇に訪れた方々は「劇を見に来た」という感覚よりも「現実にあるバーを(原作と同じように)訪れた」という感覚に近くなる点が挙げられるでしょう。

この物語のメインの舞台は主人公の小夜という女性が経営するバーなのですが、それをそのまんま現実世界に再現したような感じで、まさに現実世界でAR(拡張現実)っぽい感覚を味わえるような感じなのです。物語の世界に実際に足を踏み入れるような感覚と言った方がわかりやすいかも。

おまけにバーなので(当然ながら)カクテルも出てくるわけですが、こちらも原作通りにオリジナルのカクテルをご用意しており、観客であるあなたはそのカクテルを存分に味わいながら劇も楽しめるようになってるんですね。

実は原作者の森奈津子さんは日本バーテンダースクールのバーテンダー科を卒業されている方でして、つまりは「バーテンダーのプロ」!。

なので、オリジナルレシピのカクテルを考案するなどお手の物。そんな”特典”も楽しめるようになっています。え?私はお酒ダメなんですけど・・・ですか?ご安心を。ちゃんとノンアルコールのメニューもご用意致しております、との事ですので問題ありませんよ!!。

実はこの”いなくなった猫の話”は、昨年に「森奈津子芸術劇場・第一幕〜パトス編〜」として既に劇として公演済みなのです。その時はこの「いなくなった〜」だけでなく「哀愁主人、情熱奴隷」(原作:「哀愁の女主人、情熱の女奴隷」)という同じ森氏の作品を同時に公演したのですが、今回、「森奈津子芸術劇場・第1.5幕」として
改めて「いなくなった猫の話」だけを二人芝居で再現する事となったわけです。

それだけ評判が良かったのと、やはり普遍的で誰の心にも通じやすい要素があるからなのでしょう。また「二人(だけの)芝居」という、ある種特殊な劇に少しでも違和感なく入り込めるように配慮された「舞台設定」(=バーの再現)とも言えると思います。

文字、文章ですとわかりにくいかもしれませんが、実際の舞台公演というのは本当にライブ感というか圧倒される面があるんですよ。役者さんはプロなので当然ながらそれだけの迫力とか伝わって来るのですが、それがテレビやスクリーンなどのモニター画面などを通じてではなく、ダイレクトに伝わって来る独特の感覚は実際に体験してみないとわかりにくいかもしれません。

視覚面だけでなく、聴覚面も違ってきます。それは役者さんの声だけでなく、物音なども皮膚感覚的にやっぱり違いが明らかなんですね。なので、猫好き・動物好きといった気持ちを全く別にした上で観劇に行かれても、たぶん結構な”衝撃”を受けられると思いますよ(観劇に慣れてらっしゃる方を除いて)。音楽の世界におけるライブ公演と同じですよね。そういった点でも「(プロの演劇)未経験」の方には特におすすめしたいです。

「どんな人が演じるの?」

猫好きの方で、特に保護・愛護関連でご存じない方がいらっしゃらないであろう、杉本彩さんが主人公の”小夜”を演じます。

そしてそのお相手として、相馬圭祐さんが”猫型ハイブリッド”を演じられています。特撮出身の相馬さんは、自身、保護猫3匹が実家にいます。

「大体わかった。じゃどうすれば観に行ける?」

相馬圭祐・杉本彩さん主演!いなくなった猫の話が8月1日公開!鑑賞ガイド

まず劇場は「絵空箱」という所で、場所は東京の神楽坂。詳細は以下。

開催期間は8月1日から12日。前売り券は「ウェルカムドリンク付き」で、8880円(税込)。チケット購入はこちらまで。 → いなくなった猫の話のチケット購入はこちら

詳しいスケジュールは以下のオフィシャルサイトをご参照下さい。
→ いなくなった猫の話 公式サイト

「(最後に)おまけ」

相馬圭祐・杉本彩さん主演!いなくなった猫の話が8月1日公開!鑑賞ガイド

前述のとおり、主演の杉本彩さんは業界きっての愛猫家なのですが、今回の劇の原作者の森奈津子氏も保護猫さんと暮らされているそうです。公演のプロデューサーである三宅氏も全部で保護猫さんばかり7匹と暮らされてるそうです。そうした方々が制作や演出にかかわられてるのですから(少なくとも)猫好きな私達にとっても気になりますよね!

以上、「”いなくなった猫の話”が8月1日公開!鑑賞ガイド」、でした。思い切って「演劇初体験」を猫関連の演劇でデビュー!で、ぜひ一度「ライブ感覚」を感じてみて頂ければと思います。

 

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