クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

「ねころーぐ クラウドファンディングで保護猫カフェを作りたい 。  公式グループ」

「Readyfor」にて7月23日に里親の見つからない猫たちのために「保護猫カフェを作りたい。」プロジェクトを公開いたします!

公開後URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

開業費用の初期費用のご支援を3000円から募っています。リターンは、お葉書(猫のフォトアルバム)+カフェ無料利用券を送付致します。
ネットで発信し続けるだけではなく、自分で保護猫カフェを持ちたい。そう思い開業を決意しました。皆様のご支援が大きな力になります。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いします。

クラウドファンディング「保護猫カフェを作りたい。」

 

 

災害から愛猫を守る!猫のためのおすすめ防災グッズを厳選してみた

 

大阪北部地震の発生もあり、当ブログでも何度か猫のための地震、逃走対策や防災のための記事をいくつか掲載してきましたが、今回はそのためのグッズ類を具体的にご紹介したいと思います。少しでもお役に立てれば幸いです。

 

まずはこちらから!ですね。

 

 

「ドアストッパー」

 

最初にご紹介するのは、ノーマルタイプのドア・ストッパー。ストップしたい時には足で簡単に”尻尾”のレバーを押し下げるだけ。基本的にはマンモスさんのデザインな商品なんですが、黒猫・白猫のタイプがありますので、猫好きの方にはインテリア的にも最適!!

 

 

「スマイルキッズ・ドアストッパー ねこ」 (旭電機化成)

 

次はいわゆる「横開き」タイプのドア(ふすまも!)のストッパー。いわゆる「窓ストッパー」と呼ばれる商品で、原理というか仕組み自体はシンプルなんですが、効果は絶大!。「押」の部分を文字通り「押す」だけでセット完了。そうすれば人の力でもそうそう開けれません。何気に「警察防犯協会推薦」と記されてますので、猫どころか、(人間の)凶悪犯に対しても有効なレベルの一品です。

 

 

「ワンタッチシマリ」(伊藤製作所)

 

もう1点。ちょっとオシャレっぽい「スライドロック」。ちょっとアイデア商品っぽい感じもしますが、効果は絶大!!。

 

 

「スライドロック」 ( OPPO )

 

 

「網戸ストッパー」

 

次には今の季節柄、網戸を使う時期なので・・・(実は私も網戸を押し倒しされて逃走されたのでした・・・。網戸はちょっと軽量ですしね。)。私自身もその脱走後、この商品を急いで購入→取り付けました。運良く?その後は網戸状態な時に地震が発生したり外猫さんに興奮したり、で飛び出しそうになった事がないので、効果の程は不明ですが(苦笑)、どう考えてもしてないよりしておいた方が何十倍もいいのは間違いないです!。

 

 

「網戸ストッパー 用心ロック」 (川口技研)

 

 

もうひとつ。こちらは網戸専用というわけではないですが、通常の引き戸に使えるのと同じように網戸でも使えて効果ありそうな商品。他の商品もそうですが、元々は「防犯用」として開発されてる物なので、猫達に対しても十二分に役立ちます。

 

 

「ウインドロックジャンボ」 (ノムラテック)

 

「猫用ネット」

 

次は「洗濯ネット」です。もちろん普段お使いの洗濯ネットでもいいのですが、猫用として売られているネットもあるんです。一度、考慮されてみてはいかがでしょうか?!。

 

まずはこちら。元々は防災用というよりも爪切りや通院、はてはお風呂”対策“用として開発された物ですが(そりゃ地震などの天災、災害は滅多に起きないんですけど・・・)、いざ大きな地震が発生したら、ほとんどの猫はパニックになって右往左往してしまいます。そんな時にキャリーに入れる前にまず愛猫を「確保」しないといけませんが、そんな時にも役立つのが(洗濯)ネットです。たとえばこんな商品。

 

 

「おちつくネット」 (猫壱)

(只今、品切れのようです。おそらく地震多発の状況だからと思われます・・)

他にはよくある「みのむし型」。先の商品と同じく、防災用としてはあくまでキャリーなどへの移送用ですが、普段の生活上でも持っていて損はないはず。

 

 

「猫用 みのむし袋 おちつくネット」 (Petown)

また他にもこういった商品もありますので、ご参考まで。

 

 

「猫ちゃん用 楽らくネット」 (コジマ)

 

「キャリーバッグ」

 

次は、災害対策としては必需品ともいうべきキャリーバッグですが、これは普段の移動時にも利用するための必需品でもありますし、猫ちゃん各自に大きさなどにもよってきますし、何より飼い主さんのお好みにも大きく左右される物なので・・・そもそも普段から愛猫に慣れてもらっていないと災害時や緊急時の「いざ!」という時に困る物なんですが、新たに購入を考えられている飼い主さんのために、とりあえず1点だけご紹介しておきます。

 

ペット用品ではおなじみにアイリスオーヤマさんの信頼出来るソフトタイプのキャリー。ソフトだから軽いのと使わない時の収納が便利、というメリットが大きいですね。SサイズとMサイズがありますので、愛猫のサイズに合わせて(余裕を持たせて)!。

 

 

「折りたたみ ソフトキャリー」 (アイリスオーヤマ)

 

「猫用 簡易トイレ」

 

その次に大事なのが「トイレ」です。これは猫に限らず、私達人間にとっても大きな災害時には大変困ってしまう事項です。水道がストップしてしまい、とにかく水が流れなければ・・・(泣)。というわけで、猫用トイレにも「簡易」タイプというかお手軽タイプの物があります。これらは機能やデザインなどは特に大差ありませんので、単純にお好みでセレクトして頂ければよろしいかと思います。3点だけご紹介しておきます。

 

 

「ポータブルトイレ」 (猫壱)

 

「猫トイレ ポータブルトイレ」 (Pet Lead)

 

「おでかけ猫 トイレ」 (アイリスオーヤマ)

 

 

「迷子札」

 

これは「万が一」の時の対策・予防品ですね。家猫として飼われているのなら、おそらく殆どの方が(愛猫に)首輪をされてると思いますが、その首輪に「迷子札」をしておくと、いざ逃走してしまった、行方不明になってしまった時の「安心感」が違ってきます。そもそも「野良猫」と判断されないはずですし、特に(動物の)保護活動をされてる方からすれば誰かの飼い猫である事が「一目瞭然」になります。

 

まずは「カプセルタイプ」の商品。カプセルの中に「情報」を書いた紙なりを入れておくタイプです。当然ながら?鈴も付いております。

 

 

「ねこ用IDカプセル」 (シェイク)

お次はカラフルというかビジュアルなタイプの迷子札。猫のイラストはなんと30種類から選べます!。あとは以下の図のように愛猫の名前、飼い主の名前、そして電話番号を指定出来るようになっています。

 

 

「迷子札カラー 猫のイラスト・名入れ」 (umayasu)

最後は、シンプルなタイプの迷子札。オーダーメイドで色んなシルエットやフォントを選べます。刻印タイプですので名前などが消える心配もなし!。オーダーメイドの割には安価な方だと思います。

 

 

「愛猫用のオリジナル迷子札」 (夢工房)

 

「GPS(型)首輪」

 

今はITによるテクノロジーがペット関連でも進みつつある時代。私達が持っているスマホやカーナビなどの地図関連アプリなどでもおなじみのGPS技術も私達の愛猫にとっても大変役立つ技術なのです。しかし現実には、こちら方面ではまだまだ未熟なまま・・・。今現在で実際に使えそうなハイテクタイプ?の首輪をいくつかご紹介。

 

まず、この製品は正確にはGPS採用ではないのですが・・・でも現状では「日本で唯一まともに使えそうな猫の探知機」としてこの製品を挙げておきます。一番の欠点は(特に屋外だと)、せいぜい20m前後程でしか探知出来ない事。ただ何も付けていない寄りは、探し当てられる確率は格段にアップするはず。メーカー本国のイギリスをはじめ、欧米ではそれなりに評価されているようなので、一考の価値はあると思います。

 

 

「猫発見器 Loc8tor(ロケーター)」 (Loc8tor)

一方、こちらはiPhone専用アプリを通して首輪に付ける発信機からのブルートゥース電波で愛猫の居場所を特定する「システム」。ただ単に発信機だけを販売するのではなく、専用アプリを開発したり、猫の探索専用の保険システムを付帯したり、といったメーカーさん独自の「システム」になっています。ブルートゥースという電波の長所と短所がもろに反映されてますので、手放しでオススメできるまでには至らないのですが、こちらも先の”ロケーター”同様、「何も付けてないよりはずっと良い」、と思います。

 

 

「ねこもに(発信機)」

最後に、猫用や犬用の「防災セット」もいくつか発売されているようですので、ご参考までに。

 

 

「ペット家族用 防災セット」 (ピースアップ)

 

「ペット用 防災15点セット」 (ピースワン)

以上、「災害から愛猫を守る!猫のためのおすすめ防災グッズを厳選してみた」でした。

 

この他にも、簡易型ケージやペット用飲料水なども紹介したかったのですが、それらはまたの機会にさせていただきますね。ともあれ、これを書いてる時点でも今度は広島県や島根県で地震が発生しています・・・。私達(人間)自身はもちろんですが、家族である猫達の安全も今のうちに考え、対策と予防をしておきたいところです。今回の記事が少しでもそのための参考になれれば嬉しいです!。

 

どうか猫達ともども命を大切に。

 

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