クラウドファンディング「里親の見つからない猫たちのために保護猫カフェを作りたい。」

残り7日です!応援の方どうぞよろしくお願いします!

公開URL:https://readyfor.jp/projects/nekoloog

 

猫の夏バテはどんな症状がある?対策方法とおすすめ厳選グッズ3選

猫の夏バテはどんな症状がある?対策方法とおすすめ厳選グッズ3選

最近熱くなってきましたよね。
朝晩と昼の天気の差が激しくて体がどこか重だるい感じになりやすい季節です。
そんな夏の気候は猫の体調も狂わせます。
我が家の猫も最近少し食欲が無いようで、心配しています。
そこで今回は猫の夏バテ対策について考えていきたいと思います。

猫は夏バテするの?

猫の夏バテはどんな症状がある?対策方法とおすすめ厳選グッズ3選

犬に比べて猫は夏バテしにくいと言われています。
猫は上下運動を盛んに行えるため、自分で快適な温度のところに移動できるからです。
ですが、真夏の部屋に閉じ込められていたらやっぱり熱中症にもなりますし、人間と同じで今頃の時期は夏バテもするようです。
また、猫は汗を肉球部分しか掻きませんので、体温調節も苦手です。
熱中症などの命の危険性もある病気にかかる可能性ももちろんありますので、猫のお留守番環境については注意してあげてくださいね。

猫の夏バテ対策はどうすればいい?

 

①室温編

まずは部屋の温度と湿度を保つことが大切です。
少し暑いかなくらいの季節が一番夏バテしやすいので、早めに冷房だけでなく除湿などの機能も使って快適な部屋を作ってあげましょう。
勿論、お留守番中もきちんと温度管理してあげてくださいね。
猫は30℃になると熱中症になると言いますし、熱中症で死んでしまう子もいますので、要注意です。
また、冷房が苦手な猫もいますので、冷房から逃げれる場所も一緒に用意してあげましょう。
二部屋あるのであれば一部屋だけ冷房を入れてあげたり、ワンルームなら風が当たらない場所を作るなど、猫が好きな温度を選べる環境にしてあげてくださいね。

②餌編

夏バテで一番最初に気が付くのが食欲不振です。
だからと言って、いつもと違う餌をあげるとさらに体調を崩しやすいので、基本的には同じ餌をあげましょう。
ただ、水分量が少ないと思ったらドライフードは避けてウエットフードをあげたり、ドライフードの上に水分量が多いおやつをのせてあげたりしてください。
ただし、すぐに食べない場合ウエットフードは腐りやすい季節になってますので、置きっぱなしにするのはやめてあげた方がいいでしょう。
水に氷を入れたりする方もいますが、水を冷やすのは内臓の動きを鈍くしてしまいますので逆効果です。
人間用の飲み物で経口補水液やスポーツドリンクを飲ませようとする方もいますが、腎臓があまり丈夫でない猫からすると負担が多いので、避けてあげた方がいいと思います。
食事はいつも通り、食べないなら器でなくて、飼い主さんの手からあげてみたり、工夫をしてみてください。

③快適グッズ編

今は猫グッズでも夏用に色々と使えるものが売り出されています。
少しでも猫が過ごしやすくなるように、おすすめグッズを紹介したいと思います。

夏場は脱水症状にもなりやすいので、お水をきちんと飲ませてあげることも大切です。
猫はもともと砂漠の生き物のため、水分を取るのが苦手です。
ですが、それでは夏場は命取りになってしまうので、少しでも水を飲みやすい工夫をしてあげましょう。

我が家ではこの自動の給水機を使っています。
以前に、膀胱炎チックだった時に購入したのですが、流れている水の方が飲みやすいのか、以前よりよくお水を飲むようになった気がします。

我が家の猫はよく廊下の冷たいところで寝ていることが多いのですが、意図して冷たい床を作ってあげるのもよいと思います。
魔法の天然石ひんやりマット
大理石でできたひんやりマットです。
大きく広がって寝ようと思うと大きさ的に2枚あるといいと思います。
ちなみにアルミマットよりもこちらの方が人気でした。
アルミは冷えすぎるのか嫌で使わなかったです。
・ひんやりベッド
人間のものも沢山ありますが、ひんやり感触のベッドなども沢山出ています。
体感温度や熱の溜まりやすい場所を冷やしてあげるのに最適なものになりますので、クーラーを入れていない部屋に置いておいてあげると、猫がどうやってくつろぐかを選べるのでいいと思います。

デザインも可愛いものも沢山でていますので、お部屋のインテリアにもいいかもしれませんね。

まとめ

暑い夏を猫と乗り切るために、ばてる前に対処はしてあげたいものです。
人間も猫も暑すぎる気温に耐えられる身体にはできていませんので、しんどいと思ったら無理せず、冷房を使ってくださいね。
冷房を使う場合は必ず猫が逃げれる場所を用意することもお忘れなく。
また、猫が水分補給ができていない場合や、食欲不振でぐったりしている場合はすぐに動物病院にいってください。
熱中症は少しの様子見が命取りになることもありますので、いつも以上に注意深く猫ちゃんと触れ合ってあげましょうね。

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。