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猫写真まつり!”横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2018”がもうすぐ始まるニャ!!

猫好きの皆様、覚えてらっしゃいますか?!。2年前と3年前に行なわれた史上最大規模の猫の写真展を。巷では「赤ねこファン」とも呼ばれるこの写真展マニアな方もいらっしゃるとも言われる、特別な猫写真展である「横浜赤レンガ倉庫・ねこ写真展」。

なぜか昨年は開催されず、もう行なわれないのかにゃ〜??と思っていたら、見事に復活!してくれます。今回はこの写真展についてのご紹介です!。

猫写真まつり!”横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2018”がもうすぐ始まるニャ!!

「他の猫写真展とは何が違うニャ???」

最近、とまでは言わずとも「猫(の)写真」といえば岩合光昭氏の作品が有名かもしれません。なにせ「世界ネコ歩き」シリーズをはじめ、テレビや映画にもなったりしてますのでファンの方が多いのもうなずけますし、私自身もファンですしね!!。

またYouTubeやインスタグラムなどのSNSが浸透して、一般人の私達も猫の写真や動画をネット上にどんどんアップしたりして今や「総一億人猫マニア」状態。また写真云々を抜きにしても、今の日本は猫ブームとも言われています。

 

しかし写真の世界も奥が深く、やはり岩合氏はじめプロのカメラマンが撮られる猫写真はやっぱり何かを訴えかけてくるものがあり、ただ単に「かわいいでしょ?!」「面白いでしょ!?」的な感じを突き抜けた「表現としての写真」なんですね。

それはなにもプロの方だけでなく、世の中には「ハイアマチュア」とも呼ばれる一般のカメラマンさんがいらっしゃって、プロ顔負けの写真作品を創られています。それらの事も踏まえ、約1年間かけてフェイスブック上でコンペを行ない、一般の方々の撮影による良質な猫写真を選出。

 

また新たにプロ写真家に「猫」というキーワードでの作品作りを依頼。海外の写真家の作品も募って、大変クォリティーの高い猫写真をセレクトして展示するのが、この「赤ねこ」こと「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展」なのです!。なんでもこの写真展をきっかけにしてプロの写真家になられる方もいるらしく、今では「猫写真界の登竜門」とも言われてるそうな。

なので、「(一般的な)猫の写真展」というよりも「猫をテーマにした写真展」、といった感じでしょうか?。猫をキーワードとしたアートとしての、表現としての写真の展示会。

なので、猫関連の世界だけでなく写真界からも注目されている写真展でもあるのです。この写真展での作品をご覧になれば、きっとあなたは(スマホじゃなく、デジイチのような)カメラを買いたくなるでしょうw!!!。

ちなみに展示写真点数は、何と500点以上!なので、じっくりと堪能されたい方は、十分な時間の余裕を持たせてご来場下さい。

「見に行きたいニャ!さっそく写真展の概要を教えて!!」

猫写真まつり!”横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2018”がもうすぐ始まるニャ!!

まず、ご注意頂きたいのが開催期間。7月11日から17日まで、とたった一週間だけの開催なので、きちんとご自身のスケジュールをチェックしておかないと気付いたら「もう終わってた・・・」、になってしまうかも!。でも写真展というのは概して長期間行なわれるものではありませんので、そのへんはご理解して下さいね!。

開催時間は10:00 ~ 19:00(入場受付は18:30まで)。最終日の17日は15:00まで(受付14:30まで)、となっていますのでご注意を。

入場料は500円。小学生以下の子供さんは無料ですよ!。また当日中に限りますが、再入場も可能となっております。

場所は横浜赤レンガ倉庫1号館の二階全イベントスペース。駅で言えば、みなとみらい線の馬車道駅か日本大通り駅。JRですと根岸線の関内駅か桜木町駅が最寄り駅になります。地図は以下。

「他に企画やイベントとかがあれば案内よろしくニャ!!」

猫写真まつり!”横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2018”がもうすぐ始まるニャ!!

(岡崎リョウタ氏撮影:公式フェイスブックより)

土日メインで作品の出展者によるトークショーが開催されますよ。どなたがトークされるか、は以下のオフィシャルサイトのイベントページにて。

http://akarengasoko-catphoto.yokohama/event/

個人的に気になるのは、猫写真とは直接関連しそうにない風景写真家の中西敏貴氏と鉄道写真家の長根広和氏の両カメラマンのトーク。両氏からどんな猫の話を聞けるのか、興味が湧きます。

また、他の出展者による猫写真関連のグッズも販売。さらに出展者により制作されたオリジナルプレミアムフォトブックも展示。受注販売も行うそうですので、写真展で気になった作品がご自宅でも楽しめますね!!。もちろん、プレゼントとしても最適でしょう。

他の見所としましては、大人気の写真集「必死すぎるネコ」の著書、沖昌幸氏と「おでんカルテット」で人気のMARCO氏による”ソト猫”対”ウチ猫”なる写真の数々が、今写真展の「お笑い」部門を担当?されておりますw。

「必死すぎるネコ」→ https://www.instagram.com/okirakuoki

「おでんカルテット」→ https://www.instagram.com/marco77774

その他の出展者に関しては、こちらのオフィシャルサイトの専用ページをご参照下さい。それぞれの代表的な出展作品もご覧になれますよ!!。→

http://akarengasoko-catphoto.yokohama/artist/

「最後に他のおすすめポイントにゃ!!」

猫写真まつり!”横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2018”がもうすぐ始まるニャ!!

(はにぶちひろあき氏撮影:公式フェイスブックより)

私自身は過去に開催された2015、2016年度の「赤ねこ展」には行った事はありませんが色々調べてみたところ、以下の事もポイントかな?と。

○ 特に土日は来場者が多くて混雑し、疲れやすいかもしれません。それでなくても展示点数も多いので、もし途中でお疲れになったら一旦会場から出るなりして休憩しましょう。

そういった場合も考えられてまして、当日中であれば新たに入場料を払うことなく「再入場」出来るようになっていますから御心配なく!。

○ 普段から猫に興味のない方でも、もし写真そのものや撮影が趣味!という方にとっては「写真の勉強」にもなりそうです。特にトークショーなどでは、猫の事以外でも写真撮影のテクニックや現像のテクニックなどの役立つお話が聞けるようなのでおすすめ。

さらにアマチュアの出展者の方々も会期中は可能な限りで会場に在廊されるようにされる事が多いので直接会話する事も可能です(もちろん不在時もありますから、必ずしも可能なわけではありません)。

なので、猫の事、写真や撮影の事、特に作品の撮影時の裏話なども聞けるかもしれませんよ!!。当然ながら出展者さんのみならず、他の来場者さんの迷惑にならない範囲で会話を楽しまれるようにして下さいね。

とにかく、これだけの規模の猫写真展はおそらく(少なくとも日本では)なさそうなので、それだけでも来場する価値はありそうです。横浜という立地も加わって関東圏のみならず全国からも来場者が来られるでしょうから、どれだけ盛り上がるか今から楽しみ!ですね。

以下のオフィシャルサイトやフェイスブックなどで最新情報をチェックしながら、7月11日までを過ごしましょう。

「第3回 横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2018 オフィシャルサイト」 → http://akarengasoko-catphoto.yokohama/

「公式フェイスブックページ」 → https://m.facebook.com/akarengasokocatphoto/

以上、「猫写真まつり!”横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2018”がもうすぐ始まるニャ!!」、でした。見に行かないと後悔するニャよ!!

 

 

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