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人間の生活が猫に与える影響は? 結婚・出産・離婚…‥そのとき猫はどうする?

人間の生活が猫に与える影響は? 結婚・出産・離婚…‥そのとき猫はどうする?

近年成人のライフスタイルの変化が増えてきていると言われています。

それと同時に、猫ブームの到来で、ペットとして猫を飼うお家も多くなってきているようです。

人間にとっては、やむを得ないライフスタイルの変化。

ですが、そういった変化が猫に及ぼす影響も多々あります。

今回は、猫に与えるストレスをなるべく小さくする変化の仕方や、ストレスがかかったときの仕草などについてまとめてみたいと思います。

 

ご主人が一人暮らしを始めた!

人間の生活が猫に与える影響は? 結婚・出産・離婚…‥そのとき猫はどうする?

実家で猫を飼っていて、社会人になるために一人暮らしを始めた。

そんなライフスタイルの変化の場合、猫にとっても大きな変化となります。

今までは、家族の誰かが一緒に過ごしてくれて一人になることも少なかったのに、飼い主は新しい生活でいっぱいいっぱいで十分な時間を取ってくれない……。

これではすごくストレスがかかってしまうことが容易に想像できます。

対策として、新しい生活スタイルができて余裕ができるまで実家で猫を飼ってもらうというのも一つです。

もしくは、お留守番が寂しくないように最大限の配慮をしてあげる必要があります。

外を覗ける窓を(脱走防止策を付けて)開けておいてあげたり、キャットタワーなどの運動できるおもちゃを置いてあげたりいろいろと工夫をしましょう。

 

ご主人が結婚しちゃった!

人間の生活が猫に与える影響は? 結婚・出産・離婚…‥そのとき猫はどうする?

このケースの場合、新しい家に引っ越すかどうかでもかなり対策が変わってきます。

新しい家に引っ越す場合は、引っ越しのストレスに加えて新しい家族が増えるストレスがかかります。

猫の暮らしやすいスペースはきちんと確保したうえで、猫から寄ってくるまで配偶者の人には無理に猫をかまわないようにしてもらい、徐々に距離感を詰めていってあげることが大切です。

一人暮らしの場合もそうなのですが、お気に入りのおもちゃやよく遊ぶキャットタワーなども引っ越し先に設置してあげて、なるべく環境が変わらないよう配慮はしてあげてくださいね。

 

ご主人が離婚しちゃった…‥

人間の生活が猫に与える影響は? 結婚・出産・離婚…‥そのとき猫はどうする?

悲しい話ですが4人に1人は離婚する時代。

猫にとっても想定されうる不幸となります。

これは引っ越しが必要かどうかによっても変わってきます。

また、お別れとなると2人で可愛がってきた猫をどちらが引き取るのか、などでももめる可能性があります。

ちなみに、言い方は悪いですが猫は法的に「物」とみなされますので、購入した人=所有者という扱いになります。
もめた場合は「お金を出した人」という扱いになりがちです。

また、海外では猫を別れた後、お互いに1週間や1か月交代で飼うといった話も聞いたことがありますが、日本ではあまり聞きません。

猫の立場で考えるのであれば、引っ越しをしない方が猫は喜びます

昔から猫は家に着くと言われるくらい、猫は環境の変化が嫌いなのです。

 

ご主人に子供が生まれた!

結婚の場合と同様ですが、増えるのが大人でないのが厄介なところです。

子供が生まれたことで、猫が粗相をするようになったり、餌を食べなくなったという話は意外によく聞きます。

今まで動物だけで可愛がられていたのに、自分よりさらに手のかかる人間がやって来るというのはおめでたい話ですが、猫からすると少し不幸な出来ごとともいえるかもしれません。

このケースは新しい猫を飼った場合と同様に、まずはお部屋を分けて過ごすようにして赤ちゃんのお部屋に猫を入れないようにしましょう

ちなみに、赤ちゃん側からもアレルギーや猫から移る病原菌などもありますので、分けてあげる方がいいとも言えます。

そのうえで、猫がなるべく普段通りの生活ができるように、赤ちゃんと猫の縄張りをしっかり分けて、猫といる時は今まで以上に猫も可愛がってあげてください。

人間の子供が生まれたら、むしろ猫はお兄ちゃんお姉ちゃんだと思いましょう!

猫と赤ちゃんの初めてのご対面の動画です。

 

猫がストレスを感じた時にとる行動は?

人間の生活が猫に与える影響は? 結婚・出産・離婚…‥そのとき猫はどうする?

猫がストレスを感じると、さまざまな方法で行動に出る場合があります。

初期段階として、食事、トイレ、毛づくろいに異変が見られます。

食事は食べないことが多いです。
また、食べてはいけないものを食べることや、盗み食いなどもストレス行動としてあげられるようです。

トイレは粗相がほとんどですが、一番危険なこととしてトイレをしなくなるというのもあります。

トイレをしなくなって、24時間以上経過している場合は速やかに病院に連れて行ってあげてください。

最悪の場合、膀胱が破裂してしまうケースもあります。

また、毛づくろいは過剰な毛づくろいでハゲができたりするケースがあります。

猫は猫なりにストレスを人間に伝えてくれています

ストレス症状がひどくなると、狂暴化したり、夜鳴きが増えたりと性格的に変わってくるケースが増えてきます。また、幻覚を見ているように何もないところに向かって猫パンチをする子もいるようです。

明らかに不審な動きですので、そうなる前に気が付いてあげてくださいね。

 

まとめ

ライフスタイルの変化は仕方がないものですが、なるべく猫にとって負担がない形をとってあげたいものです。

また、ライフスタイルの変化に伴って動物を手放すという方がいらっしゃいますが、一度飼い始めた以上猫は家族です。

手放す場合は必ず次の家族を見つけて里子に出してあげてください。

人間の生活変化の所為で、不幸な猫を増やさないようにしたいものです。

 

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