猫ふんじゃった〜♪って歌ってられない?! 「猫ふんじゃった症候群」に注意!

猫ふんじゃった〜♪って歌ってられない?! 「猫ふんじゃった症候群」に注意!

猫ってクールなように見えて、足元にじゃれついてきたり意外に可愛いところあるな〜っていうのは、猫を飼っているとわかりますよね。

犬のように尻尾を振って「大好きー!」とテンションの高い行動はなくても、飼い主さんと離れたくなくて気が付いたらすぐ後ろにいた!なんていうのは猫あるあるです。

そんな、気が付いたら後ろにいた!の場合にやってしまいがちなのが、「猫ふんじゃった」です。

今回は、猫を踏んでしまった場合の対処法を考えてみたいと思います。

 

猫を踏んじゃったらどうなる?

猫ふんじゃった〜♪って歌ってられない?! 「猫ふんじゃった症候群」に注意!

猫をふんじゃったことのある猫飼いさんは少なくないのではないでしょうか。

猫に行けない場所はないと言われますが、本当に足音もなく後ろにいたり、うちの猫は黒白なので闇に溶け込んでいて見えなかったり……。

踏んでしまったことや、踏みそうになったことは多々あります。

踏んでしまった時、猫は痛みで驚いて飛び上がり、一目散に逃げていきます。

つい先日踏んでしまった時は、階段を2往復も右往左往させてしまいました。

また、逃げるだけではなく、「シャー!!!!!」と大声付きです。

ちなみに、しばらくは近寄るだけで「シャー! ぐぐぐぐぅ~!」と威嚇され続けます。

猫の大好物・チャオ「ちゅ〜る」を捧げ、誠心誠意謝ると「こいつ、わざとじゃなかったんだな?」とわかってもらえますが、それでもしばらくは嫌われます。

本当、猫を踏んでまったくいいことなしです。

これだけまとわりついていれば、踏んじゃいます……。

 

猫を踏んだ場合どうすればいい?

猫ふんじゃった〜♪って歌ってられない?! 「猫ふんじゃった症候群」に注意!

どの部位を踏んだのかにもよります。

ちなみに我が家で今まで踏んだ箇所は、「足」もしくは「尻尾」です。

どちらも飛び上がり逃げていきました。

ただ、人間に踏まれて骨折などのトラブルもありますので、しばらくは動きがおかしくないかを観察してあげましょう。

また、猫は具合が悪くても隠す生き物だと言われています。

具合が悪いのがすぐにはわからないかもしれないので、歩き方、食欲、排せつ行為をよく注意しましょう

後から、体調が悪化するケースもありますので、2〜3日はいつも以上にしっかり見てあげましょうね。

また、お腹をもろに踏んでしまったという場合は、速やかに病院へ行ってください。

臓器に傷がついていないかをよく調べてもらった方がいいと思います。

 

猫を踏んでしまった場合に起こりえること

猫ふんじゃった〜♪って歌ってられない?! 「猫ふんじゃった症候群」に注意!

上述しましたが、猫を踏んで一番よくあるトラブルは「骨折」です。

足の場合は骨折していても歩いている場合もありますので、高いところを避けていたり、いつもより動きが鈍い場合は要注意です。

また、踏んでしまったのが尻尾の場合はさらによく見てあげましょう。

尻尾を踏まれた猫は、『猫ふんじゃった症候群』を発症する可能性があります。

猫の尻尾はかなり先端まで神経と骨が集中しています。

ですので、尻尾を踏まれるとかなりの痛みが走るようです。

また、痛いだけではなく、神経が集中していますので、それにより排せつのコントロールがうまくいかなくなったり、後ろ足の様子がおかしかったりすることがあります。

こんな状態のことを『猫ふんじゃった症候群』と呼ぶそうです。

「踏んだのは尻尾だから足は大丈夫」と思わず、しでも様子がおかしかったらきちんと病院へ行きましょうね。

また、「尻尾が曲がっている」「動かない」「触ると痛がる」などの場合もすぐに病院へ。

万が一、尻尾が骨折など負傷している場合は、早く気付かないと、中で腐ってしまい、切断などになるケースもありますので、本当に注意が必要です。

 

まとめ

猫を踏むのは日常トラブルの一つとはいえ、その一つが取り返しのつかないことになるケースもあります。

踏んでしまって心配な場合は定期検診も兼ねて病院へ。

血液検査やレントゲンを撮ってもらって、先生に無事かを確認してもらうのが一番安心ですよ。

ちなみに、猫を飼い始めてから、「猫ふんじゃった」を聞くとすごくえげつない歌なのがわかります……

自分で踏んどいて「悪い猫め」って……。
猫が聞いたら、キレますね……。

 

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。